「ほんとの野菜は緑が薄い」
このたび、日本経済新聞出版社より、ナチュラル・ハーモニー代表河名秀郎の著書「ほんとの野菜は緑が薄い」が出版されました。

この本のタイトルには、一般に言われる野菜の「常識」に対する問題提起が込められています。

ほんとの野菜、つまり自然の野菜は、それ自体がさまざまなことを私たちに教えてくれます。日ごろから食のあり方に並々ならぬご関心をお持ちの皆さまに、ぜひお読み頂きたい一冊です。自然栽培の野菜、そして天然菌の世界を通じて、食べることで感じる自然との出会い。

自然栽培、天然菌とともに歩む、自然と調和する人々の生き方。そして自然から学ぶことで見えてくる心地よい暮らし方。

著者とナチュラル・ハーモニーが自然栽培の普及を通じて求める、自然から学ぶ暮らし方、生き方の実践をご紹介いたします。
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■本書の内容
“虫がつくほどおいしい”は嘘?有機マーク野菜にも農薬は使われている?
自然栽培野菜の流通の一線に立つ著者だから知っている衝撃の事実とは。
《目次より》
プロローグ ほんとの野菜とは?
第一章   野菜は本来腐らない
第二章   ほんものの野菜を見分ける 〜肥料と農薬について考えたこと〜
第三章   肥料はなくても野菜は育つ 〜土について考えたこと〜
第四章   その野菜、命のリレーができますか? 〜タネについて考えたこと〜
第五章   「天然菌」という挑戦 〜菌について考えたこと〜
第六章   自然は善ならず 〜自然界を見つめ直して思うこと〜
第七章   野菜に学ぶ、暮らしかた 〜自然調和して生きるということ〜
モドル