自然栽培と天然菌 飲食業者向け業務用卸売 グレート・シェフコース

   
                              
【デメリットについて】


しかし、「良い面があれば、悪い面だってある」。
これが世の常です。



私たちにも現時点で力が及ばない点が少なからずあります。
一例を挙げれば自然栽培の野菜は、品目も量も極めて限られていること。

ある時は15種類以上もあれば、ない時は3種類くらいの時もあります。

また天然菌のよる発酵食品、自然栽培の原料を使った厳選加工品の類いについては、お店で必要となるすべての食材を揃えることができません。

そして品目も量も限られているのが現状です。


こうした限界も認めざるを得ません。


もちろん農産物も加工食品も必要な食材の開発に日々努力を重ねてはおりますが、上記した内容が私たちの現状であり、偽らざる姿でもあります。


お客様にナチュラル・ハーモニーの商品についてのご理解がいただけることを前提として、今現在のいくつかの制約についてご説明しなければなりません。


●自然栽培野菜は現時点で量も種類も限られています。

そのため、ナチュラル・ハーモニーの卸システムでは、取引する業者様の数を限定せざるを得ません。

その月の供給量にもよりますが、おおよそ月間10社程度のご案内となります。

卸をご希望されても、すぐのお届けができっず、「キャンセル待ち」となる場合もございます。

その点はあらかじめご了承いただけますよう、お願い致します。

自然栽培の野菜・果物はいつでもあるわけではありません。

また、全商品を自然栽培の野菜・果物のみで扱うことも現時点ではお約束できません。


●自然栽培の野菜・果物であっても虫がついたり、         病気になったりするケースもあります。

田畑に残留する、過去に使ってきた肥料・農薬の残骸が、虫や病気を呼び込む原因となります。

私たちはこれを「肥毒」と呼んでいます。

自然栽培に取り組む生産者には、この「肥毒」の土からの、そしてタネからの撤去を行うことを前提に栽培に取り組んでもらいます。

何ごとにおいても同じですが、一度使ったらあと片づけには時間がかかる。

肥毒の撤去においても、時間をかけて土からタネから取り除いていくことを行います。

その間は虫や病気が発生することになりますが、それは上記した内容がその理由と考えられます。

●種子はすべてが、自家採取・固定種子のものではありません。 お届けする野菜は市販種子(F1種子)が7割〜8割くらいです。


ここまで本ホームページをお読みいただき、ありがとうございました。
いよいよ、取引のご説明となります。

次へ