河名秀郎オフィシャルサイト  メニュー

プロフィール

コンテンツ

創業秘話

食べもの

商品の選び方

学びについて

農業について

事業への思い

子育て流儀

医者・クスリに
頼らない

番外編

取材履歴

会社概要

河名秀郎オフィシャルサイト  リンク

河名秀郎のブログ
野良人ダイアリー

ナチュラル・ハーモニーWEBサイト
直営のお店と
レストランのご案内

有機野菜や無農薬野菜を買う前に!
本物の野菜・玄米の
見分け方

無料進呈中!
河名秀郎講義録

「食は芸術なり」

無料進呈中!
河名秀郎講義録

「医者にもクスリにも
頼らない子育ての術
とは!?」

医者にもクスリにも
頼らない生き方をもとめて

ナチュラル&
ハーモニックスクール

肥料を使わない
自然栽培野菜の専門宅配

ハーモニック・トラスト

卸売りのご案内
自然栽培と天然菌を中心とした

商品の卸売り業務

求人情報

パートナーシップ店
Natural&Harmonic
PURELY

河名秀郎オフィシャルサイト

事業への思い

個人宅配「ハーモニック・トラスト」への思い

個人宅配「ハーモニック・トラスト」への思い  本物を目指して努力と困難に立ち向かう作り手を応援してくれという気持ちで個人宅配「ハーモニック・トラスト」を展開しています。支えてあげないと作り手が負けちゃうのですね。それでも続けられるのは、よっぽどの信念を持っている人だけに限られてしますのです。その先陣を切ったのがおそらくリンゴの木村さんと千葉の高橋博さんたちです。誰が買う、買わないにも関わらず、自分の生きざまを賭け、10年ほとんど収入がなくてもやり続けることができる人はなかなかいませんから。

 でも自然栽培農家の木村さんや高橋さんが信念を持ってやり続けてくれたおかげで、栽培技術を体系化することができるようになったのです。その結果、「やってみませんか」と提案できるようになってきたのです。それなのに1年、2年で泣き言をいう人もいます。それはそれだけ土を汚してきた結果なのですから、泣き言を言うなよとカツを入れるシーンもあります。そんな簡単に落とし前とれないわけなのですから。

 これは人間の身体も同じです。入れてしまったものを出す作業は簡単ではありません。健康な自分作りも中途半端な発想ではできないのです。肥料・農薬は人間にとってはサプリメントや薬に相当します。即効性を求めて、副作用のリスクを犯しながらやるのなら、それは個人の判断です。でも自分という大自然を決意して清浄化していく、その活動をしていく人が増えれば、結果として地球全体の環境は守られていくのです。「環境破壊反対!」と大声で唱える前に、自分の体という「自然環境を美しくしましょう」、ここに行き着くわけなのです。

 それは難しいことではなく、日々の生活の仕方ひとつで変わるものなのです。それを私は提案したいのです。まず自分が元気だということは自然の摂理に沿っているわけです。不健康だ、病気がちであるのは基本的に環境にそして自然反している結果でもあるのです。

 生き方を「自然」というキーワードの元に考えていこう、今まで考えてきた常識だけでは答えは出ないのです。

本物を貫く

 私たちはプロフェッショナルとしてどこまでも「本物」を追及していく、そしてそれをどこまで自分たちの喜びにすることができるか、その結果を指し示す指標が「本物の利益」であると思っています。そしてその「利益」が5年後になるのか10年後になるのかは分かりません。今は多少苦しくとも、本物の食材を求め続けていく姿勢を貫き通します。それは世間で最も蔑ろにされている「本物を作って本物を売りましょう」という極めて当たり前のこと、その追求に他ならないのです。私は自分のマーケティングリサーチでは、これから右方上がりの成長路線に乗っていくと思っています。(2003年7月談)

植物の恩恵について

植物の恩恵について  衣服、住居で考えれば日本人は自然素材、特に植物素材を好んできました。私たちの暮らしは植物の恩恵がなければ成り立たないようになっているのですね。よく西洋は「石の文化」、日本は「木の文化」などと言われたりもしますが、日本の住居にはイグサや障子など植物を加工したものがほとんどです。それが「文化」として定着しています。

 しかし私たちの周りから自然素材がどんどん少なくなってきているのが現状です。私たちが意識的に注意を払うことはない。こうした中化学物質が溢れかえるようになってしまっているのです。一方で“健康不安”、“一億総病人”と言われる状況下に私たちはいるのです。

 こうした現実を前に本来の自然や健康を取り戻すための秘訣は、自然の声に耳を傾ける感性を育むこと。具体的には植物や菌などの微生物、私たちを取り巻く生き物への感覚を取り戻していくことが求められているように思うのです。

 だからといって、「昔がすべて良かった」ということではないのです。どんなに否定しようとも、私たちは少なからず文明の恩恵を受け、豊かさを享受しているのは事実なのです。つまり自然に対する感性と現在の私たちの暮らしとマッチさせる、そうした「デザイン力」が問われているのではないかと感じます。

意味がない!

 みなさんはある部分にはすごくこだわります。しかし別の部分にはものすごく無頓着であったりもします。例えば米や野菜の農薬をいくら無農薬にしたところで、ゴキブリ退治のスプレーや蚊取り線香、寝具に防虫剤や防ダニ剤が使われていればつじつまが合わなくなってしまうのですね。「衣食住」、そして「医」の総合的な視点を持つ必要性を感じます。

 特にカーテンや電気カーペットは、面積が多いから要注意です。電気カーペットは電磁波によってお子さんが将来生殖障害になってしまう可能性も拭えません。暖かいばかりが「能」じゃないのです。電磁波の他、例えば掃除機の紙パック、皆さん使っていますよね?あの中にはスミチオンなどの「殺虫剤」が使われていることがあります。電源を入れ、ゴミを吸い出した瞬間に殺虫成分が部屋中に放出されてしまいます。いかに正しい情報をキチンと整理して、生活にいかせるか?必要なモノは何で不必要なモノは何か、衣・食・住トータルで感じていただきたいものです。