有機野菜や無農薬野菜を買う前に! 本物の野菜・玄米の見分け方

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「東京」「名古屋」で開催です!

業界のタブーに斬り込む180分
食のクスリ化にモノ申す!! 頭で食べない!! 五感食のススメとは?
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受付開始いたしました!
更新:2010年7月26日

京都・大阪・奈良・兵庫 関西エリアにお住まいの あなたへ!
「医者にもクスリにも   頼らない生き方」
ナチュラルライフ実践! 5回連続セミナー

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忙しいアナタでも 一日で学べる! プロに学べる!
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現在受付はしておりません。
更新:2010年5月30日


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㈱ナチュラル・ハーモニー ナチュラル&ハーモニック スクール事務局  担当 大橋/狩野/清水



講師 河名 秀郎
㈱ナチュラル・ハーモニー代表

お待たせしました!東京・名古屋で開催決定です!
今すぐ!
医者にもクスリにも頼らない生き方シリーズ
業界のタブーに斬り込む180分! 食のクスリ化にもの申す! 頭で食べない“五感食”のススメとは?




実践!「医者にもクスリにも頼らない生き方」




五感は誤らない。誤るのは判断である。

                        ゲーテ(ドイツの小説家・劇作家
           
  
五感とは?


意味
「味覚・触覚・視覚・聴覚・嗅覚」本来的に備わった自然な本能、感性のこと。


◆食事のタイミングは?

お腹が空くのは、食べる時期を知らせる身体からの合図。         
   
◆離乳食の時期は?

赤ちゃんの歯が生えるのは、自分の力で食べられるようになった合図。


◆不味い・苦いの判断について?

マズイ・ニガイは身体に入れてはならないことを知らせる合図。


◆食べ物に対する判断?

嗅覚と味覚を駆使して、食べられるかどうかを判断する。


◆発熱は健康にいい?

熱は身体の大掃除である。


◆夏バテは自然に反してる?

夏バテは身体の自然なシステムである。


    
判断とは?

意味
後天的に学ぶ知識の総称
テレビの健康情報番組や雑誌、宣伝文句などを指す。


◆食事のタイミングは?

お腹が空いていなくても三食はきっちり食べなければならない。


離乳食の時期は?

生後5ヶ月経ったので、離乳食に切り替えなければならない


◆不味い・苦いの判断について?

“良薬は口に苦し”、身体によいと信じ、苦くても不味くても無理して食べる。

食べ物に対する判断?

食べれるかどうかの判断を、賞味期限だけに頼る。


発熱は健康にいい?

発熱は健康の大敵である。


夏バテは自然に反してる?

夏バテは良くないので、バテないための努力をする



  
五感・感性

自分の身体を寸分の狂いのない「大自然」と捉え、五感を磨き、自然治癒力を高める暮らし方のこと。

     
判断・知識

自分の身体を「不完全」で故障するものであると捉え、医療とクスリに頼りきる暮らし方のこと。




ナチュラルライフ ジャーナル vol.13


「天然記念物トキが環境を乱す!?
放鳥トキに学ぶ!ナチュラルライフ考」



天然記念物トキが環境問題を引き起こす。

そういうとあなたはどう思われますか?


「トキって確か絶滅危惧種の鳥だよな」

「最近、佐渡で人工飼育して放たれたよね」

「良いことのように思われるけど、何で?」



興味・関心の差こそあれ、「えっ意外!」、そんな風に思われるのではないでしょうか?環境問 題が声高に叫ばれる中、国の天然記念物トキが生態系を乱している。これが事実だとすれば 一体何が起きているのでしょうか?何の根拠で、そのようなことが言えるのでしょうか?



今回は「トキ放鳥」からナチュラルライフに必要な視点を養っていきましょう。



2009年3月1日付の産経新聞に、「放鳥トキが食べていた新種のカエル」という記事が載りまし た。野生のトキが姿を消してから27年。2008年9月に10羽の人工飼育されたトキが自然界に放 たれたのが経緯です。


マスコミもこぞって拍手喝采を送ったのですが、その後、新種のカエルを 食べていたことが判明したのです。


「希少種が希少種を餌としていた」、「絶滅危惧種が新たな絶滅危惧種を生んでしまう」と『自然 はそんなにヤワじゃない』(新潮選書)の中で花里孝幸氏は指摘しています。


さらに氏は「この27年の間、佐渡にはトキという生物種がいない生態系が作られていた。そこに トキが放たれたのである。今後、トキが自ら繁殖するようになり、佐渡で個体数を増やしていっ たならどうなるだろう」と指摘している。そして、「トキのいない生態系に依存するようになった人 々の生活に影響が出るかもしれない」、と警告しているのです。



“このままではトキが絶滅してしまう・・・”。



種の存続を願う、たくさんの善意を背景に放鳥は行われたのでしょう。でも、トキの存続と自然 界の調和とは必ずしもイコールではない。「食物連鎖」における小動物、昆虫、植物、菌、それ らの中で放鳥は決断されるべきではなかったか?木を見て森を見ず、つまりトキしか見ていな い、花里氏はそう指摘しているのです。



一見、誰もが「良かれ!」と思うこと、それが裏目に出てしまう。部分ばかりに固執すれば、全体 のつながりとバランスを損なってしまう。アユなどの魚の放流、鹿の食害、外来動物の野生化・・ ・、これらも同様ではないかと思うのです。


「殺菌・抗菌」の問題もこれと似ています。確かに殺菌剤・抗菌剤は病原菌の働きを弱めてくれ ます。でも同時に、体にとって必要な常在菌の活動までをも弱めてしまうのです。薬剤が問題の 病原菌だけを選び出し、それだけをピンポイントで弱めてくれる。そんなことはあり得ない。記憶 に新しいインフルエンザパニックの裏で、菌やウイルスの大量殺戮が行われていたのも事実な のです。


地球環境のため、絶滅危惧種を救うため、子供たちの未来のため・・・。世にスローガンは数あ れど、部分ばかりが重視されている。その結果、全体の調和が損なわれてしまう、こうした事態 も招きかねないのです。


部分だけをどんなに重視してみても、片手落ち。医者にもクスリにも頼らない生き方のためには 、食だけでも、衣だけでも、住だけでも、医だけでも、難しいと言わねばなりません。生活環境、 全体にわたるポイントをしっかり抑えて、全体のバランスを整えていく。そうした姿勢が必要にな るのです。


この「四回連続セミナー」では氾濫する健康情報を自然界の仕組みの前に引き出し、人間の浅 知恵を浮き彫りにしていきます。より自然と調和した暮らしを営む上で必要となる知識を自然栽 培の野菜たちから、天然の菌たちから体系的に学んでいきます。自然を学ぶことは不自然を 見抜くこと、それはとてもシンプルなことなのです。そしてその先に医者にもクスリにも頼らない 生き方が見えてくるのです。


「知識のこまぎれをいくら集めても判断は生まれない」
「学習とは自分で自分の体系を作る努力である」

          
            
むのたけじ 『詩集 たいまつ』より




ナチュラルライフ ジャーナル バックナンバー

Vol.1   「年間1239件。これは一体何の数字でしょうか?」
Vol.2 「鳥インフルエンザに脅え、ワクチンを打つその前に!
Vol.3 「一夜にして3200万人が病に!」
Vol.4 「汚染時代を生き抜くための魔法の質問とは?」
Vol.5 「栄養にまつわる誤解」
Vol.6 「長寿の島幻想・ノロウイルス騒動を契機に
                  ココロとモノの分離を哲学する」
Vol.7 「ナチュラルライフのための病気考」
Vol.8 「ナチュラル・ライフに必要な科学的態度とは?」
Vol.9 「発熱の仕組みに学ぶ 自然治癒力のススメとは?」
Vol.10 「教育とは引き出すこと。」
Vol.11 「ナチュラルライフの為の病気考」
Vol.12 「健康神話を考える」






講師:河名秀郎



「医者にもクスリにも頼らない生き方」 ナチュラルライフ実践!5回連続セミナー
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