これまでに開催したセミナーの紹介です。現在受付はしておりません。
5月10日の追加開催も定員に達したため
受付を終了させていただきました。
一錠のクスリも出さない医師 三好基晴先生の特別講演会
放射性物質の真実
2011年4月30日(土) 13:00〜16:00
横浜市歴史博物館 講堂
満席につき締め切りました。
《追加開催》
2011年5月10日(火) 15:30〜18:30
ナチュラル&ハーモニック レイクタウン内「種の家」
この度の東日本大震災の地震と津波による福島第二原発の事故で有害な放射性物質が放出され、空気も水道水も農作物も汚染されました。
国の発表は、重大な危険を少しでも軽く見せようとしています。マスコミは、御用学者のご都合主義の理論を垂れ流しています。
セミナーでは、放射線の基礎知識を分かりやすく解説し、国の発表やマスコミの報道のたくみな嘘を指摘し正当医学に基づいた真実をお伝えします。
そして対策を提案します。ただし、これさえ食べたり飲んだりすれば、こういうことさえすれば、すでに放射性物質に汚染された人体の危険性をすぐに低減できるということはありません。
対策の有効性も有害物質の有害性もすぐには現れるものではないのです。
空気も水道水も食べ物も今回の事故が起こる前から数多くの有害物質に汚染されています。
人工放射性物質はたとえ極微量でも有害性がありますが、それ以外の膨大な有害物質が常に存在していることを今回の災害を機に改めて認識しましょう。
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| 三好基晴 |
講演内容 |
- 放射性物質と放射線
- 外部被ばくと内部被ばく
- シーベルトとベクレル
- 自然放射線と人工放射線
- 半減期で半分がなくなるのではない
- 半減期が短い方が安全とは言えない
- いたずらに不安になる、がいけないのなら、真剣に不安になるべき
- ヨウ素剤は有効性より有害性が多い
- 放射線障害は発がん性だけではない
- 子供さんと妊婦さんへの影響
- ご都合主義で変更される基準値は安全値ではない
- 人工放射性物質の安全値はゼロである
- 放射線障害は放射線を浴びていない細胞にも及ぶ
- テレビの御用学者の解説は、事態を軽く見せようとしている
- 食べ物への放射線照射を拡大しようとしている
- 野菜の放射性物質の測定は洗っての検査と洗わない検査がある
- 浄水器で放射性物質は除去できない
- 「現時点では健康被害がない」では将来はどうなのか
- 放射性物質の海洋汚染は薄まるどころか生物濃縮になる
- 水道水は放射性物質以前に有害物質の問題がある
- 野菜は放射性物質以前に農薬や肥料の問題がある
- 65年前の核実験の放射性物質が今でも検出されている
- 放射線照射食品の実態
- 自然栽培と自然治癒力
- 自然治癒力は有害物質の排泄能力とダメージの修復能力
- 病気症状は自然治癒力の現れ
- 「想定外」でも「千年に一度」でもない
- 原発産業界の圧力で耐震基準の見直しが遅れた
- 二酸化炭素(CO2)が地球温暖化の原因ではない
- 原発を推奨するためのオール電化住宅
- 政・官・産・学・マ・有の癒着
- 東京大学は東京電力から5億円以上の寄付をもらっている
- マスコミと評論家はもらった官房機密費を示せ
- 東京電力の借金の利息が電気料金に上乗せされている
- AC(日本広告機構)の実態
- 原発より地熱発電
- 安全な原発はできるのか
- 胸部CT検査は6.9ミリシーベルト以上である
- 内臓全体のCT検査は、胸部X線検査の数百回分
- がん検診のX線被ばくで肺がんが増える
- 職業被ばくには制限があるが、患者さんの被ばくには制限がない
- MRI検査と超音波検査の有害性
[講師紹介] 三好基晴 医学博士 臨床環境医 ホスメック・クリニック院長
アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー性疾患、化学物質過敏症、電磁波過敏症などに対して一切の薬を使わず、衣食住の生活環境を改善する診療を行っている。バターも寒天も自分で作り、自家製チョコレートまで手がけることから、“ドクターシェフ”の異名をとっている。著書に『買ってはいけない』共著(金曜日)、『病気の迷信』(花書院)、『医者と薬にだまされない法』(幻冬舎)、『ウソが9割 健康TV』(リヨン社)、など多数ある。
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