レシピブログ

みなさん、こんばんは。
ハーモニック・トラストの池ノ内です。

いつも本当にありがとうございます。

長野県で有名なおやき、みなさん知っていますか?

小麦粉やそば粉を練った皮で具を包んだものです。

幼少の頃、善光寺にお参りに行った時に初めて食べて
大好きになりました^^

久しぶりにあの味が食べたいな~と思い
ちょうど家にあったこぶ高菜を使っておやきを作ってみました!

イメージしたのは野沢菜のおやきです!

皮を作って、具も作って、包んで、と
ちょっと大変そうかな~と始めたおやきづくりですが
意外にも工程に難しいことはなく
1時間もしないで出来上がりました!!

具はちょっと味が濃い目だなというくらいの方がおいしくできます。

また、中に包む具も多めがおいしかったです!

写真のは加減して少なくしてしまったもので
食べた時に少し物足りなさを感じてしまいました。

包むのがちょっと大変かもしれませんが
具は多めがおすすめです☆

では作り方です♪

こぶ高菜のおやき
0314.こぶ高菜のおやき

材料
<具>
・こぶ高菜 1袋
・ごま油  適量
・みりん  大さじ2
・酒    大さじ2
・醤油   大さじ2

<皮>
・強力粉  50g
・小麦粉  50g
・塩    ひとつまみ
・ぬるま湯 120㏄くらい
・ごま油  大さじ1

作り方
1)まずは具を作ります。
こぶ高菜はよく洗って細かく刻みます。そして塩(分量外)をふってしばらく置きます。
10分程したら手で良く塩もみします。出てきた水分は捨てます。
2)フライパンにごま油と1を入れ、中火で炒めます。
全体に油が回ったら、みりんと酒を入れて炒めます。
5分程炒めて酒っぽい風味が飛んだら、醤油を入れて炒めて具は完成です。
3)次に皮を作ります。
ボウルに粉類と塩を入れてグルグル混ぜます。
そこにごま油とぬるま湯を入れて一つにまとまるようにこねます。
水分が足りなかったら少しずつ足してまとまるようにします。
ラップなどに包み30分程寝かします。
4)皮が手につかない感じに落ち着いたら、1つ40gくらいずつに分けます。
そして丸く伸ばし、中に具を入れて包みます。
5)フライパンに油(分量外)大さじ1を入れ、4を包んだ側を下にして
中火で焼きます。
おいしそうな焦げ目がついたらひっくり返してまた焦げ目がつくまで焼きます。
6)水50㏄位を入れ、ふたをして蒸し焼きします。
7)水分がなくなったら、最後にパリッとするように少し焼いて完成です。

文章にすると面倒くさそう・・・って感じしますが
作業は簡単ですよ!

中身はあんこを包んだものもおいしかったです。

他に小松菜やほうれん草のナムルなどでもおいしそうですね♪

できたてはパリッと
時間がたったものはもちっとした食感を楽しめました♪

おやつやおひるごはんなどにいかがでしょうか?

それでは明後日のお野菜たちをご紹介します。
●日水土セット 
2017_0316_HMZ
●トラストセット 
2017_0316_Trust
●ハーモニーセット 
2017_0316_Harmony
●すくすく安心子育てセット 
2017_0316_SUKU
●お米のみ(お野菜はトッピングのみ) 
2017_0316_Rice
※出荷直前にお野菜の内容がかわり、実際のお届け内容と異なる場合があります。
その際はご理解とご了承のほどお願いいたします。

〇シロ菜について
大きく柔らかな葉と白く長い軸が特徴のシロ菜。ハクサイの仲間(不結球ハクサイ、巻かないハクサイ)で、クセが少なく、あっさりしながらも甘みがあります。お浸しはもちろん、浅漬け、炒めもの、スープなど、やさしい甘さと食感をどうぞお楽しみ下さい。※シロ菜はとてもしおれやすいので、お手元に届いたときにしおれておりましたら、根元を水につけてください。お急ぎで葉をパリッとさせたい場合は、葉と軸を切り分けて水につけてください。

〇九条ネギについて
葉肉が長くて柔らかい葉ねぎを代表する品種の九条ネギ。別名を青ねぎとも呼ばれ、緑色の部分から根元まで食べることができます。葉の内部にあるぬめりが甘味の秘密です。特に、冬の寒さにあたるとぬめりが多くなります。ゆでたり焼いたり炒めたり、加熱することで、一層の甘みを味わうことが出来ます。

〇菊芋について
菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています。 薄くスライスして油炒めや、味噌漬けにしておいしくいただけます。保管の際は、土をつけたまま冷蔵庫に保管してください。

〇かき菜について
茎の部分を手で欠いて収穫することから「カキ菜」と呼ばれるようになりました。苦味が少なく、ほのかな甘みが感じられます。味にクセがないためどんなお料理にも合い、茎の部分のシャキシャキとした食感も魅力のひとつです。茹でておひたしにしたり、天ぷらにして食べると美味しくいただけます。

〇下仁田ネギについて
群馬県の下仁田町周辺でしかおいしく育てることができず、霜にあたって甘くなる下仁田ネギ。成育期間は、なんと、14ヶ月間!2度の植え替えをしながら育てられます。「ネギの最高峰」とまでいわれる所以は、味わいはもちろんのこと、とにかくその手間と時間がかけられた栽培方法にあるのだそうです。黄色く霜枯れをしていたり、朝収穫し、日光に当ててからとりこむため、葉がしおれてもいますが、実はそれがおいしさの増した印です。
鍋物や焼き物などの過熱調理で、トロンとした甘さを、どうぞお楽しみください。

〇放射能の自社検査について
専門の放射性物質の検査室を設けて、自社検査を行っています。
<こちらのページ>よりご確認ください。
http://www.naturalharmony.co.jp/trust/mission_zero/results.html
※ハーモニック・トラストHPのトップページからも簡単に移動することができます。

自然栽培では季節の移り変わりや天候など、自然のリズムに合わせることで
土や作物の本来の力を引き出しおいしい野菜を育てます。

一方で入荷などが一定でないことがあり、どうしても前日にならないとお届け内容が確定できません。
より良い宅配になれますよう生産者さんともども改善をしていきたいと考えています。

ハーモニック・トラスト お客様サポート 池ノ内 加奈子

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~ 自然を知ることは不自然を見抜くこと ~

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