有機野菜や無農薬野菜を買う前に!本物の玄米・野菜の見分け方
|
三好 基晴先生
(環境臨床医 『買ってはいけない』の著者) 「ハーモニック・トラスト」推薦の言葉 最近、食に対する不安や疑問が多くなってきました。 BSE(いわゆる狂牛病)、違法農薬、残留農薬、違法添加物、偽装表示、違法健康食品など次から次へと問題が起きています。行政やメーカー側は食に対する信頼性を取り戻そうと情報公開などの対策を講じていますが、とても満足のいくものではありません。そんななか、自然食やオーガニック食品を求める消費者も多くなり、売上も伸びているようです。 しかし有機認証の農産物でも、一部の農薬や化学肥料が認められています。よって、有機無農薬と有機低農薬の農産物が存在するのです。ところが、無農薬か低農薬かの表示義務がないため、区別がつきません。有機認証のある米や野菜でも農薬や化学肥料を使っているかもしれない、という不安を取り除くことは出来ません。たとえ農薬も化学肥料も使っていない農産物でも、家畜の糞尿の動物質堆肥を使っていれば有害な硝酸性窒素の残留が心配です。また、種も人工交配のF1種などは安全性に疑問があります。 さらに、日本の伝統食である味噌、醤油、日本酒、納豆などの発酵醸造食は、数十年前までは天然の発酵醸造菌の自然な営みで造られていました。味噌や醤油は味噌蔵や醤油蔵に生息している麹菌、日本酒は酒蔵に生息している酵母菌、納豆はわらに生息している納豆菌の自然の力を活用していました。 しかし現在ではほとんどの製造メーカーは、種菌メーカーから買ってきた発酵醸造菌を使っています。その菌はエキス類、アミノ酸、ビタミン剤、ミネラル剤などを使って分離培養、いわゆる純粋培養されているものがほとんどです。なかには牛のエキスや化学調味料を培養液にしているものもあります。 さらにバイオテクノロジーの技術で遺伝子操作された発酵醸造菌を使っているものもあります。遺伝子操作されたり、分離培養された発酵醸造菌は安全性に疑問があります。 このようなハイテク化された発酵醸造菌を使った食べ物は沢山あります。ワイン・ビール・焼酎・酢・納豆・パン・かつお節・ヨーグルト・チーズなどです。これらの内容を一般消費者はもちろん、メーカーや販売している人たちさえ知らないことが多いようです。 ハーモニック・トラストの自然食は農産物も加工食品も、いつ、誰が、どのように作ったものか、ほとんど掌握しています。もし、みなさんが何か疑問な点を感じましたら、原材料や製造工程の情報公開を求めましょう。その結果、もし疑問に感じることがあれば納得いくまで情報公開を求めましょう。 自然栽培(無肥料)・無農薬栽培 の農産物や、加熱処理していない発酵醸造食の活性酸素を消去する能力の比較テストがあります。無肥料・無農薬の農産物は、一般農産物より活性酸素を消去する能力が高いという結果が出ています。また、加熱処理していない発酵醸造食は、加熱しているものより活性酸素を消去する能力が高いという結果も出ています。 活性酸素の消去能力が高いからといって、単純に身体によいということではありません。活性酸素の消去能力が高いものが、より自然であり本来人が食すべき食べ物であると考えるべきです。 ハーモニック・トラストは自然栽培(無肥料)・無農薬・自家採種の種の農産物、完全無添加の加工食品、天然発酵醸造菌の加熱処理していない発酵醸造食を中心とした自然食です。 自然食の通信販売は数多くあります。しかし、農薬だけでなく種や肥料にまでこだわった農産物や、たとえ天然添加物でも原則として一切使用していない加工食品や、発酵醸造菌にまでこだわった味噌や納豆などを提供しているところは、他にはほとんどありません。 だから私は「ハーモニック・トラスト」を皆さんに推薦します。 三好 基晴
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||