有機野菜や無農薬野菜はまだ買うな! 本物の野菜・玄米の見分け方 
お問い合わせは
こちらから

「個人宅配」
「お試し入会」
「無料レポート」の

お申込お問合せは
こちらから

まずは資料をご請求ください。
資料はもちろん無料です。

みなさまの安全な食卓作りの一助になればと思います。


資料請求申込フォーム
こちらをクリック


TEL 日~土(10:00~19:00)043-440-8566

FAX 24時間受付
043-440-8577

肥料を入れない野菜の宅配
個人宅配ハーモニック・トラスト


E-mail:trust@naturalharmony.co.jp
URL:http://www.
naturalharmony.co.jp/trust
ハーモニック・トラスト TOPページ
資料請求は こちらから
ご利用方法&システム
定期登録と 登録商品メニュー
商品・生産者紹介一覧
「お試し入会」登録方法
「お試し入会」体験者の声
よくある質問 Q&A
会員の声 よろこびの声
推薦文
無料レポート  プレゼント
通販法に基く表示
個人情報保護方針
商品・生産者紹介TOP
商品紹介  オーガニックハニー
商品紹介 天然ワラ納豆ふくふく
商品紹介 菌匠造り 蔵の郷味噌
商品紹介 菌匠造り 蔵のお酢
商品紹介 まこころみかんの雫 自然栽培ストレートみ
商品・生産者紹介一覧
石山 範夫さん
有機米を超えた自然栽培ササニシキに挑戦!大潟村に自然栽培の動きが生まれる。
木村 秋則さん
無農薬のりんご作りに成功有機肥料もやらずに栽培   秘訣は肥料をやらないこと
高橋 博さん
無農薬野菜有機野菜を超えた肥料をやらない野菜づくりの先駆者
田神 俊一さん
気風の良さと思いっきりで有機野菜無農薬野菜を超えて自然栽培に取り組む
仲居 主一さん
家族の連携で自然栽培の農業経営を乗り切ってきた。 有機無農薬といった言葉ではなく本当の農業を目指す
平野 薫さん
有機野菜無農薬野菜を超えて自然栽培に取り組む平野さんの家庭料理はうまい。
サイトマップ
有機野菜・無農薬野菜はまだ買うな玄米ってなに。玄米。玄人のお米?。でもほんとに食べるなら無農薬で有機の玄米がいいよね。でも白米も玄米といっしょでおいしいよ。玄米を食べると消化吸収が悪いっていう人もいるよね。命なんだからまるごと頂かなきゃってひともいる。でもぼくらはその時その時食べたい玄米か白米か好きなほうを食べればいいと思うんだ。そのかわり食べるものは同じ玄米でも無農薬で有機でつくったそして肥料も使ってない自然栽培の玄米じゃないとだめだよ。本物の玄米を食べて食の玄人になろう。無農薬で有機な玄米って本とは肥料をやらないほうが良くできるんだ。肥料をやらなくって玄米ができるなんて信じられるかい。でも玄米が何千年たってもきっと発芽するように自然には大いなる力がある。有機や無農薬なんて当たり前なんだよ。玄米、玄米ってあたまでっかちにならずにおいしく玄米をたべてね。玄米、白米、どちらも素敵だね。おいしく玄米をたいてね。 スタッフスタッフ募集
マスコミ関係者の方へ
情報会員制度
 のご案内
会社案内

通販法に基づく表示
個人情報保護方針
リンク欄
相互リンク募集中


かんたん相互リンク

株式会社
ナチュラル・ハーモニー


所在地 
成田センター
個人宅配
「ハーモニック・トラスト」
千葉県八街市八街ほ661-1


問い合わせ先
電話
043-440-8566
(10:00~18:00 土曜日定休)

FAX
043-440-8577
E-MAIL:
trust@naturalharmony.co.jp


有機野菜や無農薬野菜を買う前に!
本物の野菜・玄米の見分け方

http://www.
naturalharmony.co.jp/trust


代表者 河名 秀郎

サイト管理責任者
  
田辺 寛雄





































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































更新コラム 暮らしに潤い☆食農文化講座

肥料とサラダの関係性





野菜に火を通すのは・・・なぜ?


野菜は必ず火を通す」、これが長い間の日本人の食べ方です。


浅漬けなどはありましたが、もともと日本には野菜を生で食べる習慣はなかったのです。そんな日本人に「サラダ記念日(?)」が訪れたのは、戦後になってからのこと。野菜を生で食べる習慣はものすごく新しい食べ方なのですね。


でも「あんなに魚は刺身で食べるのに、野菜はなぜ?」、そんな素朴な疑問を覚えるのは私だけでしょうか?




諸説入り乱れて


日本の野菜は生食には向かないサトイモや大根といった根菜が中心で、サラダに合うトマトやレタスは明治以降の新しい野菜だからだという説もあります。でも8世紀にはキュウリが栽培されていたことが記録に残っていますので、「う~ん」と唸ってしまいます。また陰陽の観点からいうと、生野菜は陰性なので火を通すと言われています。諸説入り乱れているのですが、これを肥料という側面から大胆に仮説をしてみると、日本人の「暮らしの防衛術」が見てくるような気がします。



人糞肥料

日本の農業の歴史は「人の糞尿」の歴史であるといっても過言ではありません。この人糞を中心とした肥料を用いることで、収穫量を増大させてきたわけです。


室町時代に日本を訪れた朝鮮通信使が、「日本では人糞や家畜の糞を肥料とし、農作物の生産高が非常に高い」という記録を残しています。お隣の朝鮮国ではこの時代まで糞尿肥料は使わず、日本に比べて農業生産力が低かったことが窺えます。



マッカーサーの怒り

人糞中心の日本農業は収穫量を増大させましたが、同時に伝染病や回虫などの寄生虫といったリスクを抱えました。


マッカーサー元帥指揮下の進駐軍が、日本の野菜でサラダを食べたところ「寄生虫」に悩まされました。「寄生虫がいるなんてなんて不潔な国だ!今すぐ人糞肥料の使用を中止させろ!」と日本政府に迫ったそうです。慌てた日本政府は「寄生虫予防会」を各市町村に作り、人糞肥料から化学肥料へと一大転換が行われたのです。


1922年からの8年間、日本人の寄生虫感染率は全国平均で52,7%、1949年には63%にも上っていました。
この数字は化学肥料の普及に並行する形で、下降の一途を辿り今日に至ります。このことから日本人はサラダを食べないことで、収穫を増大させる人糞肥料を推進してきた、もしくは生野菜を食べないことで寄生虫の伝染病などと程よく付き合ってきたとも考えられそうです。野菜に火を通す、この文化は、日本人の「暮らしの防衛術」だったのかもしれません。



肥料とサラダ

有機野菜は生で食べるな!」と警告する研究者もいます。肥料を与えすぎると土中の微生物が過度に繁殖するので、病原菌による感染の危険性が高まるからです。


化学肥料はその他の問題も多いのですが、科学的に計算されています。使う量が決められていますので、基本的に生産者はその量を守って使っています。でも有機肥料は生産者の勘がすべてで、多ければ多いほどいいと思われがちです。ものすごい量を畑に投入しているケースが多いのです。微生物は肥料をエサにして繁殖していくので、野菜を生で食べるのはリスクでもあるのです。

「野菜は必ず火を通す」といわれてきた背景にある、深い智恵を物語っているようにも感じます。


また新たな課題として、人糞肥料には家畜の糞に残留する抗生物質などの薬剤の問題、、そして酸欠、発ガン性、糖尿病などを引き起こす硝酸性窒素の問題がクローズアップされてきています。こうした問題に対しても、自然栽培の野菜は明確な解決策を指し示しているのです。


収穫量を増やすために、肥料を投入してきた歴史。それは「より多く・より速く」という打算から生まれてきたものです。「環境と食料の世紀」といわれている今日、経済優先ではなく、自然と調和した方法を選ぶ時期に差し掛かっています。



更新コラムコーナー コンテンツ

1.ヒミコの国から 
2.源平合戦を考える
3.肥料とサラダの関係性 パートⅠ
4.肥料とサラダの関係性 パートⅡ
5.インドヒマラヤの体験と自然栽培
6.「奇跡のりんご」木村さんを訪ねて
7.浪速節だよ♪農業は! 自然栽培の理想と現実
         



                                            

 戻る  TOP   次へ


★もっと詳しく知りたい方には、さらに
目からウロコの「無料レポート」
を差し上げます!
★妊娠中の方、3歳以下のお子様をお持ちの方へ
特別限定プレゼント
              

有機野菜無農薬野菜はまだ買うな!本物の野菜の見分け方 他のページの紹介
有機野菜や無農薬野菜の本物の見分け方TOP

有機野菜や
無農薬野菜はまだ買うな!

本物の野菜・
調味料の見分け方



枯れる野菜と腐る野菜の見分け方

有機野菜や無農薬野菜はまだ買うな!
農薬と肥料の本当の関係

有機野菜や無農薬野菜はまだ買うな!
実践! 葉もの野菜の見分け方

有機野菜や無農薬野菜はまだ買うな!
実践!果菜・果物・根菜の見分け方

有機野菜や無農薬野菜はまだ買うな!
実践!お米の見分け方

さらばモチモチ神話
実践!発酵調味料の見分け方

有機野菜や無農薬野菜はまだ買うな!
まとめ 失われた感性を取り戻せ

有機野菜や無農薬野菜はまだ買うな!
有機野菜や無農薬野菜の本物の見分け方
汚染時代からわが身を守る
生活環境 編
(暮らしの護身術)
★もはや「食」だけではコト足りない
★本当の衣服とは?
★スピードを求めれば健康は犠牲になる
★薬にも 医者にも頼らない生き方
有機野菜や無農薬野菜の本物の見分け方 有機や無農薬野菜を超えて医者いらず
医者にも薬にも頼らない暮らし編
医者にも薬にも頼らず生きれるとしたらどうでしょう。そんな実践についてのコラムです。
有機野菜や無農薬野菜の本物の見分け方 有機野菜の保存冷蔵庫の達人 編  ~野菜の愛し方マニュアル~
野菜の生理に踏み込んだ保存方法の紹介
有機野菜や無農薬野菜の本物の見分け方更新コラム

有機野菜や無農薬野菜を超えた自然栽培&天然菌について熱烈コラムをご紹介します。
ヒミコの国から 
源平合戦を考える
肥料とサラダの関係性 パートⅠ
肥料とサラダの関係性 パートⅡ
インドヒマラヤの体験と自然栽培
「奇跡のりんご」木村さんを訪ねて
浪速節だよ♪農業は! 自然栽培の理想と現実

                
自然の中にある奇跡を現実に  
有機野菜や無農薬野菜を超えた自然栽培農家紹介(アイウエオ順)
石山 範夫さん 

スキーのプロも目指したタフガイ。
大潟村で有機栽培から移行して自然栽培ササニシキ作りの息吹を吹き込む
有機栽培を超えた挑戦!
木村 秋則さん 

奇跡の自然栽培りんごの生産者 
有機栽培や無農薬だけでも難しいのに肥料も使わない自然栽培に取り組んだ自然栽培の先駆者明るい津軽弁に人柄が滲み出ている

有機栽培を超えた挑戦!
高橋 博さん  

自然栽培の畑作 第一人者。
実践の裏づけある深遠な自然栽培の原理原則を説く
。有機栽培の限界も詳細を説く。 
有機栽培を超えた挑戦!
田神 俊一さん 

自然栽培で大根 かぶなど多品目を生産。気風の良さと思いっきりで有機野菜や無農薬野菜を超えてさらに自然栽培の面積を増やしている。有機栽培を超えた挑戦!
仲居 主一さん 

レトロ人参でおなじみ。仲居家は家族の絆が深い。家族の連携で自然栽培の農業経営を乗り切ってきた。 有機や無農薬といった言葉ではなく本当の農業を目指す!有機栽培を超えた挑戦!
平野 薫さん  

うどんや小麦でもお馴染み。有機野菜や無農薬野菜を超えて自然栽培に取り組む平野さんの家庭料理は農家の生活を感じます。 !有機栽培を超えた挑戦! 
■河名秀郎のブログ
野を良くする人の日記~野良人ダイアリー~
日ごろの河名の活動をみなさんに報告します。
■河名秀郎の創業秘話 大自然を師と仰いで起業した河名の軌跡をご紹介します。
知らざれる発酵の世界 全四楽章 
其の壱  オーガニックハニー
マスコミ関係者の方へ
知られざる発酵の世界 全四楽章
其の弐  天然ワラ納豆 ふくふく
会社案内
知られざる発酵の世界 全四楽章
其の参  菌匠造り 蔵の郷
通販法に基づく表示
知られざる発酵の世界全四楽章
其の四  菌匠造り 蔵のお酢
個人情報保護方針
肥料を入れない野菜の宅配 自然栽培と天然菌の個人宅配をご希望の方はこちらへ
プレゼントコーナー 

①「無料レポート」
②出産・子育て必見マニュアル
イベント講座のご案内
ナチュラル&ハーモニック スクール
自然を知るには不自然を知ること
ナチュラルライフ☆実践講座では自然栽培から学ぶ自然と調和した生活を体系化してお届けします。
生産者技術セミナーも随時開催
リンク欄 相互リンク募集中 スタッフ募集
サイトマップ