自然栽培野菜と自然栽培玄米の専門宅配「ハーモニック・トラスト」
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というのが本音ですよね。情報の汚染と氾濫の時代、もうだれかの話にまかせるのではなく、
自ら判断し、自ら責任を取る時代となったのです。
つまり、そんな時代の荒波を乗り切り、
が求められているのです!
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ごあいさつが遅れました。
私は㈱ナチュラル・ハーモニーの田辺寛雄と申します。
肥料・農薬を使わない自然栽培野菜の宅配「ハーモニック・トラスト」の担当をしております。
食の安心安全について、何が大切なのか、食を扱うプロとして、本サイトにご紹介させていただきます。
5分ほどでご覧いただけますのでぜひご覧ください。
また、ご覧頂く以上、みなさんにお役立ていただくために、当社代表河名秀郎の講演録を
冒頭にお伝えしたように無料で贈呈させていただくことにいたしました。
医者にもクスリにも頼らない生き方を提案し、農薬も肥料も使わない自然栽培の普及に
取り組む中で得たノウハウを代表河名秀郎の講演録にまとめました。
本来の食とは何なのか?!
求め続けて25年、自然食・ナチュラルライフのプロとして、ナチュラル・ハーモニーが総力を結集して、
あなた様が判断の軸を培うためのノウハウを本サイトとともにお伝えします。
。
私たちの情報も疑いながらご覧になっていただきたいのです。
そして、ご自身で判断の上、ご自身で判断の軸を持つ一つの参考にしていただければと思うのです。
それでは、判断の軸を培い
有機野菜・無農薬野菜を見極める本編に進んでいきましょう!
あなたは、お腹の中にいる赤ちゃんの
へその緒から30年以上前の農薬が検出される事実をご存知でしょうか・・・?!
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30年前に製造・輸入が中止になったPCB類でほぼ100%、
かつて、しらみ対策で使われた農薬DDTで約85%の確率で検出されます。
年配の方にはDDTをご記憶の方も多いことと思います。
かなりの高確率で検出される農薬。
これは私たちの未来を予見するかのようです。
なぜなら化学物質はお腹の赤ちゃんの性器に蓄積します。
現代のお母さんは、赤ちゃんを育てながら、孫の健康まで責任を負っているといわれるゆえんですね。
にもかかわらず、
ご存知のように、現在もなお、数多くの農薬が使われ続けています。
私たちは現在、人類史上、初であり最大の「未知との遭遇」をしています。
それは、私たちが自ら作り出した農薬をはじめとする約 85,000種もの化学物質です。
下記の表をご覧ください。
日本より、アメリカなどの方が農薬の使用量は多い気がしますが、
実は単位面積あたりで、日本の使用量が韓国についで、ケタハズレに多いのです。
これは、1つの野菜にかけられる農薬の量がズバ抜けて多いことを意味しています。
農薬をはじめとする化学物質は、非常に微量で作用することが知られています。
ダイオキシンは濃度1兆分の1という微量で人体に作用します。
その他の環境ホルモンとなる物質も、
10億分の1という微量で人体に作用するといわれます。
自然界にはありえないアンバランスさで、
私たちが不自然と承知で作り出した農薬や肥料をはじめとする化学物質。
ここ50年あまりで、一気に社会が変わってきました。
そんな影があるとはいえ、戦後の高度経済成長の恩恵を受けない人はいません。
農業においても、農薬と肥料が、
高度経済成長と所得倍増計画時代、農村の労力を軽減し、
都市に人口を集中することを可能にしました。
しかし、私たちが経済的豊かさと引き換えに作り出してきた
農薬をはじめとする約85,000種もの
化学物質を始めとする汚染物質のリスクは計り知れません。
環境問題が叫ばれる現在でもその状況は変わりません。
結果、さまざまな病気・感染症・健康不安が蔓延しています。
ざっと私たちの身の回りにある化学物質の影響が懸念される病気を列挙すると・・・
環境ホルモン、がん、成人病、肝機能障害、生体不全、化学物質過敏症、アレルギー、
アトピー、アルツハイマー、認知症、パーキンソン病、自閉症や学習障害など
神経伝達物質に影響を与えることによる病気、無精子症、不妊症、月経異常、早発閉経、早熟傾向など
ホルモンにまつわる病気など数え上げればきりがありません。
私たちは少しでも少しでも、化学物質をとらないよう、心がける必要があります。
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農薬や添加物がイヤで、健康を気にして
有機野菜や無農薬野菜に関心を持たれる方も多いことと思います。
有機野菜の目指すところは素晴らしいのですが、
有機野菜もピン・キリで、
有機野菜にも、使っていい25種類の農薬がある事実を知っておいてください。
つまり有機野菜=無農薬ではないのです。
有機野菜ですら使っていい農薬があるように、
安心安全の代名詞である無添加・無農薬・有機といった言葉も
1度は度外視して見てみる必要があるのです。
さらに詳しく
まずは、下記の画像をご覧ください。
野菜をビンに詰めて、放置しその後の変化を見たものです。腐る野菜と枯れる野菜があります。
すべてではありませんが、肥料を使わず、さらに肥料や農薬が年数をかけて、
土から取り除かれていくとともに、野菜は枯れる傾向にあるようです。
自然栽培 動物性肥料を
使った栽培植物性肥料を
使った栽培肥料・農薬を長年、一切与えていない。
さらに土に残留する肥料や農薬を取り除く実践をしている。肥料として、家畜糞尿を使った動物性の肥料を使っている 肥料として、米ぬか、油粕、おからなど、植物性の材料を使っている。
自然栽培りんご 左から1年目・3年目の順。
あなたは腐らず枯れていくリンゴを見たことがあるでしょうか。
あなたは冷蔵庫で野菜が腐っていく姿を日常、ご覧になったことがあると思います。
しかし、どうやら野菜が腐るという常識すら、私たちは疑う必要があるようです。
冷蔵庫で確かに野菜の腐ることがあります。
あの匂い、痛烈です。
でも、一方であなたは野山の草木が腐っているのを見たことはあるでしょうか?
夏の新緑が秋になって紅葉となり、枯れて散っていきます。
緑の草原が秋になれば、黄金色になり、そして枯れて倒れていきます。
そう、植物は本来枯れるものなのです。
ということは野菜も本来は枯れるものといえるのです。
腐るのは畑の野菜でいえば、病気になっているということです。
腐らせて早く土に戻そうと腐敗させる菌たちが働いています。
畑でその状態になりかけたら、農家は農薬を使わざるをえません。
こうした野菜は農薬を施さなければ、一晩で虫や病原菌に食べられて形がなくなってしまうことすらあるのです。
では、畑と野山はいったい何が違うのでしょうか。
実は、上記の画像が物語るように、
肥料を与えれば与えるほど、野菜は腐りやすくなる傾向があります。
肥料が作物を弱らせ虫や病原菌を呼んでいることを多くの自然栽培農家が知っています。
そう、実は過剰な肥料は、野菜が腐る1つの重要な原因となるのです!!!
土に含まれる肥料をはじめとする農薬などの異物が、野菜や作物を腐らせる原因となるのです。
肥料を使えば、肥料のある場所より遠くに植物の根は伸びようとしません。
根が伸びなければ、植物は環境の変化に弱くなります。
そして病気になりやすくなる。
植物にとっての成長促進剤のようなチッソ肥料は、植物を大きくします。しかし、根は短く数少なく粗くなり、細胞は粗大になります。
どうしても作物は弱ります。
肥料が虫や病気を呼んでいたのです。
さらに言えば、虫は、本来腐ってしまうはずだった野菜や果物やお米を
「私たちが食べてはいけないよ」と知らせてくれているとさえいえるのです。
そんな虫や病原菌たちを片っ端から畑で農薬をかけて殺して、
なんとか形を維持しているのが多くの野菜の現状です。
そして農薬と肥料が土をさらに冷たく固くしてしまいます。
考えてみれば農薬を使って育てる野菜とは、農薬をかけなければ、自然淘汰されてしまう野菜です。
つまりスーパーの棚に並んであなたが買うことすらできない、自然界に淘汰されるような野菜だったのです。
有機だから安心とか無農薬だから安心なのではなく、
自然に淘汰される野菜なのか、
自然の中で調和して生き抜くことのできる野菜なのかが問われるべきなのです。
有機野菜・無農薬野菜でも、農家が手で虫を取っていたり、病原菌を漢方薬や微生物資材で殺していたり
することがあります。これは、いわば対処療法で、
その野菜やお米が、漢方薬や微生物資材を使わなければ、虫を手で取らなければ、
自然に淘汰されるものであることに変わりないのです。
こんなことがあります。
ヨトウムシという虫がサツマイモ畑に大発生した年がありました。
どれだけ、土譲消毒してももう虫は死にません。
ヨトウムシは、夜盗虫とも書かれ昼間は土にもぐり、夜、畑の作物を食い荒らして、畑から畑へと移っていきます。
一晩で畑の作物がなくなるというくらい、勢いのいい一般的には大の憎むべき害虫です。
ところが、自然栽培農家の畑にはヨトウムシがほとんど入ってきません。
周りでは、大発生しているにも関わらずです。
もちろん自然栽培も土ができてくるまでは、虫や病気の出ることはあります。
しかし、こうしたことが土のできてきた自然栽培農家で多々見られるのです。
肥料こそが、土を汚し、虫や病気を呼んでいる・・・
虫や病原菌は土の中の肥料や農薬を外へ吐き出すために働いているとさえ自然栽培農家は言うのです。
あなたは、この「肥料」と「農薬」と「虫と病気」の関係をどのように感じられるでしょうか?
さらに詳しく見てみましょう
肥料を使えば、農薬を使わざるを得なくなる。これは事実です。下の図を見てください。
肥料と農薬の相関関係が分かります。肥料を使うほどに農薬の使用量が増えているのです!
これを見ると窒素肥料の使用量とともに、農薬が使われていることがよく分かりますね。
グラフ.1 窒素肥料の使用量の移り変わり グラフ.2 農薬生産量の移り変わり
社団法人 農林水産技術情報協会『百年をみつめ21世紀を考える農業化学技術物語』より抜粋
農薬だけじゃなく肥料にはさまざまなリスクがあります。
肥料のリスクをカンタンに説明すると・・・
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肥料のチッソ成分は硝酸性チッソとして植物に吸収されます。過剰な硝酸性チッソは植物に蓄えられ、人が食べたときに、体内で発がん性物質となる危険性があります。糖尿病の原因となり、ブルーベリー症候群という酸素欠乏症を引き起こすことが報告されています。
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有機肥料などにも使われる家畜糞尿。チッソ成分が多く肥料過多の原因となります。
現在の家畜はストレスの多い環境で育っています。クスリである抗生物質による耐性菌出現の危険性があります。
日本は世界でも有数の抗生物質使用国ですが、日本人に使われる約2倍の量が家畜に使われています。
また、家畜飼料は海外からの輸入に頼りますが、遺伝子操作された飼料の危険性も排除できません。
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さまざまな産業廃棄物が肥料の材料として使われます。肥料には下水処理場の浄化設備で、汚水を浄化した後にできる汚泥という産業廃棄物が使われることもあります。工場廃水を含めたさまざまな汚水が元なので、基準があるとはいえ、どのような化学物質が混じるか定かでなく、キケンが伴います。
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肥料に使われる原料となる植物の栽培過程、成長過程、加工過程で使われる化学物質が肥料を通して、土に混入されます。
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無農薬・無添加を求め、
子供のへその緒に蓄積する農薬のことを考えるなら、肥料を使わず自然の力で育った野菜を選ぼう。
最低限どんな肥料を使っているかお店に聞いて、内容の分かる野菜にしよう。
自然界では肥料は使われない。
畑のタンポポより野山の根を張りめぐらしたタンポポのほうが、強く大きいのです。
庭先の柿は、落ち葉を掃いていても、毎年 柿は実を稔らし、
岩壁の松は肥料・農薬なくとも育つ力をもっている。
自然界には肥料を使わなくても野菜やお米が育つ仕組みがあるのです。
その自然、土の力を最大限引き出して行う栽培が自然栽培。
自然を手本とし、自然に尊び、自然と共にあることが農家に問われます。
ところが肥料を使うことで、自然界のさまざまなバランスを崩してしまう!
崩されたバランスを元に戻そうと虫や病原菌たちを使って自然界は働いている。
それを農薬を使って止めているのが人間。
当然、農薬の効かない虫や病原菌は増えてくる。
常識を疑い、判断の軸をどこに求めるのか。
自然栽培をする農家は、収穫した分、肥料を与えて
農薬を使って栽培する有機野菜にしろ無農薬野菜にしろ現代の一般の農業よりも
1歩踏み込んで自然と向き合っています。
それは自然の力を引き出すには、自然を今まで以上に、今までとは全く違う角度で知る必要があるからです。
その時、農家は自分の考えや都合ではなく、自然に合わせることを求められます。
判断の軸はどこかの先生やテレビの情報、隣人にあるのではなく、自然にあるのです。
自然か不自然かが問われ、あなたの感性を培う必要があるのです。
そのためにまずは常識を疑い、自然を見つめてみる必要がある。
野山のたんぽぽと畑のたんぽぽを見たように・・・
秋にはかれていく紅葉を見て、枯れていく自然を見出したかのように・・・
そのためには、自然を少しでも取り入れ続けることが求められます。
私たちが肥料や農薬を使わない自然栽培の野菜やお米をおすすめするのは、
ただ、安心安全な野菜だからではなく、人が自然と調和する中で、
自然の浄化を助ける役割を人間ができて、
その調和の中で、自然栽培の野菜やお米ができてくるからです。
そこには単なる農業にとどまらず、
私たちの現代社会へのヒントがたくさんあるのです。
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安心安全を自ら手にし、判断の軸を培い、農家の土を支え育み、未来の子供たちの食を守る、
そんな実践となる食生活をすることに関心のある方は2回の「お試し入会」もできるので、
1度お試しいただければと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。
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