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田辺 寛雄

予防接種のメリット・デメリットについて代表河名が語ります。

第4章こどもがすくすく育つには?!河名秀郎の医者にもクスリにも頼らない子育て体験記

予防接種はどうする?

自然流子育てを語るとき、忘れてならないのが「予防接種」の問題です。

予防接種の是非については様々な意見があると思います。今回は、私の考えるところの予防接種についてお話ししようと思います。

 

 

予防接種は、現在ポリオ、BCG,はしか、風疹、おたふく風邪、水疱瘡、インフルエンザ、三種混合など、生まれて3~4ヶ月目くらいから中学生になるまで10回以上の注射を打ちます。自分も小学生のころ、学校で自分の順番が来るのをドキドキしながら待っていた記憶があります。自分としても高校生くらいまでは予防接種は打つことが当たり前のことで、とりたてて問題意識はありませんでした。


しかし、自然栽培の原理や自然界の摂理を知っていく過程で、眠らされていた本能というか、生きる術というか、今まで当たり前と思ってきたことが間違っていることが多いことに気づかされてきました。予防接種についても「人間にとって本当に必要なものなのか?」と考えるようになったのです。

 

 

予防するということはどういうことなのか?

 

薬剤の必要がない世界へ

一般では野菜を育てていく上で、生産者は病気を防ぐために沢山の農薬を使用します。初期の段階では予防という意味で少量だった農薬散布量が年を追うごとに増えていきます。言い換えれば、薬が病気を作っているということ。はじめはちょっと大変でも、薬剤に頼らずにその原因を除去できれば将来的に薬剤の必要のない世界を築くことができるのではないか?この発想が自然栽培のはじまりだったと言います。

 

 

自然栽培では、病気が出たらその根本原因を探り、単に薬剤で対処するのではなく、その原因を取り除くことが基本です。要は、病気そのものを「悪」として切り捨てるのではなく「浄化」として前向きにとらえるのです。そして一連の浄化を言えた後は、病気とは無縁の存在になるという仕組みです。

 

 

この考え方がそのまま人間にあてはまるかは断定できませんが、少なくとも私は自分の人生を「自然栽培流」で実践してみようと二十歳そこそこから、薬剤に頼らない生き方を試しています。もちろん二人のわが子にも協力してもらっています。有無をも言わせずですが……。今のところ家族4人医者いらずの無投薬で特に寝込むことなく、元気に生活しています。

 

 

予防している病気の中で、疑問が残る代表として「はしか」があげられます。はしかは、子供がお母さんから出産時にひきついだ毒素を排泄するためにある、と聞いたことがあります。それを強引に止めてよいんでしょうか。私は、あえてはしかになって保有毒素を体外に出させ、更にその子の力によって免疫力を高めさせてあげることのほうが将来的にその子の為になるのではないかと考えています。

 

「買ってはいけない」の三好基晴ドクターも、「予防接種で一時的に病気を抑えても、一生絶対にかからないという保証はない。はしかでも風疹でもインフルエンザでも、自然にかかって自己良能力で治ってこそ自然治癒力が高まる。」と述べています。

 

また、あまり知られていませんが「予防接種の水銀と自閉症」の問題はご存知ですか?

 

予防接種のメリット・デメリット

以前、予防接種のワクチンが病原菌に汚染され、死者が出ることがありました。そこで、有機水銀の防腐剤を使うようになったのです。現在、人体の水銀汚染が自閉症の要因ではないかと問題になっているようです。

 

自閉症児のつめの成分検査で、98%の子供が水銀濃度が高く、水銀が自閉症に関与しているのではないかと言われているのです。その背景に、予防接種のワクチンに含まれる、防腐剤の有機水銀である「チメロサール」が問題になっているというわけです。ただし、全ての予防接種のワクチンに有機水銀が使われている訳ではなく、使われているのは、3種混合、日本脳炎(現在は希望者のみ接種)、インフルエンザ、B型肝炎などです。使われていないものに、ポリオ、BCG,はしか、風疹、おたふく風邪、水疱瘡などがあります。とは言っても、違う防腐剤や添加物は使っていますけどね。

 

予防接種を受けるか受けないかの判断は各家庭の判断になりますが、メリットとデメリットの正確な情報を得て判断して欲しいと思います。今の風潮は、メリットの情報ばかりが強調され、デメリットの情報が隠されているケースが多いと思います。厚生労働省は1996年から98年に予防接種の三種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風)と日本脳炎のワクチンの副作用による死亡例が4件あったことを5月26日に発表しました。死亡とまでいかずとも予防接種をうった直後、アトピー性皮膚炎になってしまった子や、下半身不随になってしまった子などもいるという事実にも目を向ける必要はあると思います。

 

自然が何かを知れば不自然が見えてくる

はじめから、薬に頼らせると弱い子になってしまう、これが私の持論です。我が家では、女房としっかりと論議し、一切の薬剤投与をしないように決めました。その為にも、入れてしまった不純物を速やかに体外に排出させること。そして新たに不純物を体内に入れないようにすること(本当の食べ物を食べさせること)に努めています。

 

かつて長男は、B型溶連菌にかかり、体中の皮膚がヘビのうろこのようになりヒヤッとしたこともありました。通常ですと抗生物質で治療ということでしょうが、私たちは溶連菌が長男に内在していた毒素を表にだしてくれている作用と解釈し、様子を見守っておりました。最初は不安げだった女房も、子供が自分の力で治っていく姿を見て、心をあらたにしたようでした。

 

皆さんも今までの常識にとらわれることなく、病気をただ単に「悪」と決めつけない大きな視点で物事を判断してみてはいかがでしょうか。子供と野菜を比較してはかわいそうかもしれませんが、はじめが肝心だと思います。ちょっとのことで容易に薬剤を投与したことが、次なる病気を呼んでいたとすれば・・・。

 

良かれと思ってしたことがアダとならないよう願っています。

 

そのために必要なものは知識です。私の失敗と同じで、子育てには愛情だけでは足りません。世の中で言われている常識を鵜呑みにしないことが大切だと思います。そのための判断基準は「自然」です。自然とは何かを知れば、おのずから不自然なものが見えてくるのです。

 

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