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第5章臨床環境医 三好基先生のコラム

予防接種の危険性

はしかや風疹などの予防注射を受けた方がよいか受けない方がよいか、迷っている人たちが少なくありません。しかし、それは予防接種をした場合のプラス・マイナスと、しない場合のプラス・マイナスを考えた上で、最終的には自分自身で決めなければならないことなのです。

 

 

健康で、はつらつとしていたわが子が、ある日予防接種を受けたために重度の知能障害になったり、最悪の場合、死に至ってしまうという可能性は少ないとはいえ、皆無とはいえません。

 

 

わが子だけは大丈夫だろうと思っている人が多いようですが、このような危険性は事前に予想しがたく、誰でも起こる可能性があることを認識すべきです。

 

 

予防接種をして何事も起きなかったとしても、安心とはいいきれません。予防接種はよく飛行機事故に例えられて、「飛行機が落ちる可能性はゼロではない。飛行機に乗って無事着陸できればまったく被害はない。予防接種も同じように、受けて何でもなければまったく問題がない」といわれています。

 

 

確かに飛行機の場合は、無事に着陸出来れば飛行機に乗っていたことの障害はほとんどありませんから、問題はないといえるでしょう。しかし、予防接種を受けて表面的には何でもなくても、それを受けたことによる未知なる弊害は予想がつきません。何十年か先になって、どんな弊害が判明するかわかりません。

 

 

日本脳炎ワクチンは必要ない

厚生労働省は日本脳炎ワクチンの中止勧告を出しました。94年から03年までに日本脳炎ワクチンによる脳炎などの副作用の被害者は748人、そのうち後遺症14人、後遺症の疑い3人、死亡2人でした。同じ時期に日本脳炎にかかった子どもは1人だけで、死亡はいませんでした。

 

 

日本脳炎は感染してもほとんど発病しない病気であり、予防接種そのものが必要ないのです。厚生労働省は日本脳炎ワクチンを今後も全面中止すればよいのですが、副作用のより少ない新型ワクチンを開発しているらしく、いずれ再開しようとしているようです。

 

 

たとえ副作用が少ないといっても理論上のことであり、実際に実施してみるとどのような結果になるかわかりません。また、本来日本脳炎に予防接種のワクチンそのものが必要ないのですから、ワクチンの開発も無駄なのです。

 

 

にもかかわらず、無理にワクチンを作って接種しようとするのは製薬メーカー、政治家、官僚、学者の経済的な癒着があるからでしょう。薬害エイズやアスベスト公害と同じように、日本脳炎の予防接種による副作用はまさに人災です。

 

 

予防接種の水銀と自閉症

人体の水銀汚染が自閉症の要因ではないかと問題になっています。自閉症児の爪の成分検査で、98%が水銀濃度が高く、水銀が自閉症に関与しているのではないかと言われています。その背景には予防接種のワクチンに含まれる、防腐剤のエチル水銀であるチメロサールが問題になっています。エチル水銀は水俣病の原因となった有害重金属です。

 

 

以前、予防接種のワクチンが病原菌に汚染され、死者が出たことがありました。そこで、有機水銀の防腐剤を使うようになったのです。ただし、全ての予防接種のワクチンに有機水銀が使われているのではありません。使われているのは3種混合、日本脳炎、インフルエンザ、B型肝炎などで、含まれていないのはポリオ、BCG、はしか、風疹、おたふく風邪、水疱瘡などです。

 

 

そこで、有機水銀を含まない防腐剤の開発が必要だとされていますが、その防腐剤の毒性はわかりません。また、有機水銀を体内から排泄するため、キレート剤が使われます。しかし、このキレート剤は水銀だけを選択的に吸着するのではなく、人体に有用なミネラルも一緒に吸着して排泄するため、問題があります。

 


予防接種に使われるワクチンには、製造工程においてエチル水銀以外にも様々な化学物質を添加しています。抗生物質のエリストマイシン、ストレプトマイシン、カナマイシン、防腐剤のホルマリンなどが使われています。

 

 

これらが、いつ、どのような有害性を生じるかわかりません。また、ワクチンを培養する培地として使われる動物などの細胞にも、どのような有害性があるかわかりません。はしかなどに実際かかると、終生免疫を得ることが出来、二度とその病気にはかからなくなります。これに対し予防接種では、終生免疫が得られないこともあります。はしかでは数%の人には終生免疫ができないことがわかっています。また、大人になるにしたがって次第に予防接種の効果がなくなり、重いはしかになることもあるのです。

 

感染症が少なくなったために、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患が増えました。予防接種も感染症を減らした原因の一つです。すなわち本来であれば自然に細菌やウイルスに感染し、発病して免疫機能が正常に働くのですが、予防接種によって細菌やウイルスに感染しても発病しなくしてしまうと、免疫機能のバランスが崩れ、花粉症やアトピー性皮膚炎や気管支喘息などのアレルギー性疾患が発病しやすくなるのです。

 

 

はしかや風疹に実際にかかって得られた免疫力と、予防接種によって得られた免疫力とは同じものではありません。トマトを食べた時に得られるビタミンやミネラルと、精製されたビタミン剤やミネラル剤から得られるそれらとは、有効性が違うのと同じようなことなのです。

 

 
三好 基晴 プロフィール
医学博士 環境臨床医
ホスメック・クリニック院長
URL http://www.2.odn.ne.jp/kentei/

 

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