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有機野菜・無農薬野菜はこれで見分けられる"> |
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有機野菜と無農薬野菜を見分けろ"> |
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有機野菜 物の見分け方 玄米ってなに。玄米。玄人のお米?。でもほんとに食べるなら無農薬で有機の玄米がいいよね。でも白米も玄米といっしょでおいしいよ。玄米を食べると消化吸収が悪いっていう人もいるよね。命なんだからまるごと頂かなきゃってひともいる。でもぼくらはその時その時食べたい玄米か白米か好きなほうを食べればいいと思うんだ。そのかわり食べるものは同じ玄米でも無農薬で有機でつくったそして肥料も使ってない自然栽培の玄米じゃないとだめだよ。本物の玄米を食べて食の玄人になろう。無農薬で有機な玄米って本とは肥料をやらないほうが良くできるんだ。肥料をやらなくって玄米ができるなんて信じられるかい。でも玄米が何千年たってもきっと発芽するように自然には大いなる力がある。有機や無農薬なんて当たり前なんだよ。玄米、玄米ってあたまでっかちにならずにおいしく玄米をたべてね。玄米、白米、どちらも素敵だね。おいしく玄米をたいてね。"> |
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有機野菜、無農薬野菜の果・根菜はこうして見分けろ"> |
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有機野菜や無農薬野菜を使っていても発酵食品にだまされるな"> |
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有機野菜や無農を見分けることができる。"> |
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有機野菜や無農薬野菜を使っていても発酵食品にだまされるな"> |
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有機野菜・無農薬野菜はこれで見分けられる"> |
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有機野菜 物の見分け方 玄米ってなに。玄米。玄人のお米?。でもほんとに食べるなら無農薬で有機の玄米がいいよね。でも白米も玄米といっしょでおいしいよ。玄米を食べると消化吸収が悪いっていう人もいるよね。命なんだからまるごと頂かなきゃってひともいる。でもぼくらはその時その時食べたい玄米か白米か好きなほうを食べればいいと思うんだ。そのかわり食べるものは同じ玄米でも無農薬で有機でつくったそして肥料も使ってない自然栽培の玄米じゃないとだめだよ。本物の玄米を食べて食の玄人になろう。無農薬で有機な玄米って本とは肥料をやらないほうが良くできるんだ。肥料をやらなくって玄米ができるなんて信じられるかい。でも玄米が何千年たってもきっと発芽するように自然には大いなる力がある。有機や無農薬なんて当たり前なんだよ。玄米、玄米ってあたまでっかちにならずにおいしく玄米をたべてね。玄米、白米、どちらも素敵だね。おいしく玄米をたいてね。"> |

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有機野菜や無農は虫に食われないのだろうか。有機野菜や無農薬野菜についての質問、低農薬野菜は安全なのだろうか有機野菜・無農薬野菜・自然栽培・自然農法の宅配、自然栽培の野菜は有機野菜や無農薬野菜を超えた挑戦の産物。無肥料、無施肥、無農薬による自然栽培・自然農法とはいったいなにが、有機野菜、無農薬野菜と違うのか。有機野菜、無農薬はもとは良いが、
肥料・農薬を使わないだけでない。自然を師とする自然農法、自然栽培、その自然観に学ぶ。肥料・農薬を使わない自然栽培・自然農法の野菜とは 有機や無農薬っていうけれど有機の本当の意味は天地に機有りという中国の漢詩から来ている。有機そう自然には本来「機」しくみがあるということ。その仕組みにのっとれば無農薬で作物が栽培できるのは本来当たり前なのです。無農薬を私たちがおすすめするのは無農薬だから安全という理由ではなく、農薬を使わなくとも育つ、天地にある仕組みにかなった「有機」の野菜だからです。無農薬野菜は自然の力を最大限に引き出した野菜なのです。そのためには自然を師とするなら有機肥料などの肥料を使わないで作ることが本来の姿です。有機の本来の姿は無施肥、無肥料であり、自然の力を引き出し自然の仕組みに合わせて栽培するから無農薬でも有機でも農薬を使わずに野菜や玄米を作ることができるのです。無農薬はだから素晴らしい。無農薬はだから自然なのです。そういった無農薬玄米や野菜を私たちは求めています。そうそれが自然栽培です。玄米ってなに。玄米。玄人のお米?。でもほんとに食べるなら無農薬で有機の玄米がいいよね。でも白米も玄米といっしょでおいしいよ。玄米を食べると消化吸収が悪いっていう人もいるよね。命なんだからまるごと頂かなきゃってひともいる。でもぼくらはその時その時食べたい玄米か白米か好きなほうを食べればいいと思うんだ。そのかわり食べるものは同じ玄米でも無農薬で有機でつくったそして肥料も使ってない自然栽培の玄米じゃないとだめだよ。本物の玄米を食べて食の玄人になろう。無農薬で有機な玄米って本とは肥料をやらないほうが良くできるんだ。肥料をやらなくって玄米ができるなんて信じられるかい。でも玄米が何千年たってもきっと発芽するように自然には大いなる力がある。有機や無農薬なんて当たり前なんだよ。玄米、玄米ってあたまでっかちにならずにおいしく玄米をたべてね。玄米、白米、どちらも素敵だね。おいしく玄米をたいてね。 リンク">

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サイト管理者の一口コラム
■有機ってなーに
有機認証制度という国の定めた法律の基準を満たした農産物または加工食品のことをいいます。
有機野菜や有機栽培や有機栽培農産物というように農産物に「有機」という言葉がつくものはこの基準を満たしている必要があります。(例・有機たまねぎ、有機人参、有機大豆)
■有機野菜にも使っていい
農薬がある
農薬を使っていないと思われがちな有機野菜ですが、使用を認められた農薬があることを知っておく必要があります。
■農薬ってなーに
いっぱんに農薬とは除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺鼠剤など農作物や農産物に被害を与える生物を防いだり取り除いたりするための薬剤を一般に農薬と呼んでいます。
法律(行政)としては農薬取締法により、次のように定義されています。ちょっと固いけどそのまま書くと、「農作物(樹木及び農林産物を含む)を害する菌、線虫、ダニ、昆虫、ネズミその他の動植物または、ウィルスの防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤その他の薬剤及び農作物等の生理機能の増進または、抑制に用いられる成長促進剤、発芽抑制剤その他の薬剤をいう。」
難しくなってしまったかも知れませんが、その他の薬剤には除草剤も含まれます。そして、その他には蜂や微生物などの病害虫の天敵も農薬となります。この法律はあまりに危険な農薬の使用を禁止し使用しても構わない農薬を登録するという法律なので農薬として天敵の昆虫も位置づけられているのです。
■無農薬ってなーに
いっぱんに無農薬と言う場合、上記に述べた除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺鼠剤など農作物や農産物に被害を与える生物を防いだり取り除いたりするための薬剤を使わないで栽培することを無農薬、または無農栽培と呼んでいます。
しかし、農林水産省の新ガイドラインによる表示が施行されて依頼、無農薬という表示は農産物に対して原則的にできません。
■本来の無農薬の意味
私たちは農薬がかかっていないから安全だという理由だけで無農薬の農産物を求めているのではありません。無農薬の野菜を求めるのは、農薬を使わなくても元気に育つことのできる作物だからです。つまり自然に淘汰されない自然と調和した野菜が無農薬野菜といえます。ということが無農薬の原点だとすると、どんな天然の防除素材であれ人為的に施されることは原理からすれば、野菜が自然と調和していないことを意味しています。無農薬無農薬、有機だ有機だということよりも自然と調和しているということが何よりも尊いと思うのです。
■無農薬を成功させるには
私たちがどのようにしたら、本当に無農薬で野菜を作れるのかと追い求めてきた結果、私たちが現時点で得ている答えが肥料を与えない自然栽培です。野山の草木が無農薬で肥料も与えられずとも育っているという自然の仕組みに学ぶところが原点です。
そうすれば私たちが無農薬、無農薬、有機、有機といわなくても自然の中に答えがあるように思えてなりません。そのうち無農薬、無農薬といわなくても農薬を使っている方を「有農薬栽培」というようになり、無農薬の方はただの当たり前の野菜になるといいですね。
それにはとにもかくにも自然の仕組みを自然から学ぶことが必要のようです。
■有機の語源
有機ということばの語源は「天地有機」という中国の漢詩の一節だったという説があります。「天地有機」とは天地に機、有りと読みます。天地には「機」つまり「仕組み」があるということです。その仕組、法則があることを先人たちも感じ得ていたようです。そこからさまざまな知恵を得ていたのでしょう。
本来、有機という以上、自然のことわりに沿った農業でないといけないと思うのです。自然に学ぶ肥料をいれない自然栽培こそ真の有機栽培ともいえます。勇気を出して全国の農家さんとともに本物の有機に取り組みたいものです。
■玄米や白米について
私たちのスタンスを象徴する考え方としてお米のお話をよくします。
基本的には食べたいときに食べたいものを食べよう。頭で玄米、玄米と考えたり、決め付けたりするのではなく、白米でも玄米でも自分の感覚、食べたいと思う感覚をもっと信じて、判断することが大事なのではと考えています。
その代わり食べるものは有機、無農薬に満足せず、自然栽培の玄米または白米を食べましょうとお話します。
農家に置き換えると、どこかの無農薬栽培がいいとなればその先生の真似をし、となりの有機がうまくいっているとなればその人の真似をする。でも本当にその人の畑にあった答えというのはその畑とその人の中からしか導けないと私たちは考えるのです。
農家にはもっと誇りをもって自らの判断する力を培っていただきたいと農家の方々を尊敬するがゆえに思います。
ひるがえって、自分自身に置き換えてみても自分自身の感覚を信じて、玄米でも白米でもおいしく食べたいなと思います。玄米は玄米で素晴らしいし、白米は白米でおいしいですね。
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秋田県南秋田郡大潟村
石山範夫さん |
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河名)
みなさんこんにちは!ナチュラル・ハーモニーの代表の河名です。自然栽培のお米づくりを2002年から取り組む、秋田県南秋田郡大潟村の石山範夫さんをお招きしてお話を進めていきたいと思います。それでは石山さん。自己紹介をお願いします。
石山)
みなさんこんにちは!ご紹介に預かりました石山です。秋田県の大潟村で米作りをしています。毎年収穫が終わると全国行脚をしています。車の中で寝泊りして全国40箇所のお客様を訪問するわけです。その一環で今回はナチュラル・ハーモニーさんの方へお邪魔した次第です。
私は山形で生まれまして20歳まで山形に住んでいました。それから秋田県の大潟村に親とともに入植しました。学校卒業後は夏場は農業をし、冬はスキーが得意なものですから、スキーのインストラクターいわゆる先生ですね。これをやっていました。6年くらいやっていましたね。
農業の方は有機肥料と農薬を使って米を作っていました。
そんな若かりし頃の私の教訓となっているのが、当時私がインストラクターをやっていたスキー学校の学校長であった岸先生のお言葉です。
岸先生は日本海軍の元軍人で日本海軍の教えを体で教わりました。
岸先生に教わったことの中に反省5章という訓示がありました。
1. 志生にもとるなかりしか
2. 言行に恥ずるなかりしか
3. 努力にうらみなかりしか
4. 気力に欠けるなかりしか
5. 無精にわたるなかりしか
まあつまりは、日々無駄にすることなく生きよということですね。そんな私は白米売りをする20年前 スキー学校を辞めると同時に2年間プロスキーヤーを目指します。その後、独立してスキー学校を作りプロスキーで賞金稼ぎをしながらスキー学校の学校長をしていました。40歳を過ぎた頃です。学校をやめて白米売りをはじめてからも冬はシーズン中に年30試合も転戦していました。
そして、家庭の事情もあり、スキー学校をやめてからは白米売りをし始めます。今でいういわゆる低農薬米です。
平成2から3年頃は1800俵米を売っていました。しかし、頭打ちを感じて平成3年からは有機栽培をはじめました。そして平成5年から有機栽培米を販売し始めます。徐々にお客は増えていきました。そしてJAS法の改正で有機栽培農産物認証制度が始まると米部門で一早くJASの認証を取りました。田んぼの面積も徐々に増やしていまでは20町歩あまりにもなります。これは坪数に換算すると60000坪弱にもなります。東京ドームが4つすっぽりと入る広さです。
1. 自然栽培へのきっかけ
石山)
一昨年、河名さんと出会い自然栽培を始めました。そして0.6ha(1800坪)の面積からはじめたのですが、有機と比べても遜色ない米が取れました。根がしっかりとしていてとてもいい米になりました。
河名)
2002年に私の方で自然栽培やってみないかとお話してやってみようということになっていたんですけど石山さんとすると、どこか不安なところがあったと思うんです。大潟村には自然栽培の先駆者がいらっしゃいました。ただ、あんまり経営できる状態じゃなかったので、石山さんとするとこれではできないだろうとずっと思っていらしたと言うことでした。そこで僕は自然栽培は技術としてもしっかり確立しているんだということが言いたくて、青森の木村秋則さんを大潟村にお連れしました。それで一通りお話いただいたわけです。
話を聞いて石山さんはかなりインパクトがあったとおっしゃっていましたがいかがですか?
石山)
そうですね。というよりも研究心の強い方なのでまず何より試してみたいなと。さっきの「姿勢にもとるなかりしか。」が頭の中を過りましたね。
自然栽培で0.6haの畑を有機栽培と自然栽培のササニシキで比較してみることにしました。やってみてやっぱり自然栽培の肥料を使わない所は良いできでした。根がぎっしりしていてね。ところで河名さん、俺こんなふうに喋ってていいのかな。
河名)
いいですよ。農家の方って大体二つに分かれるんですけど、喋る方は一人で最初から最後まで喋る。喋らない人はいくら合いの手を打ってもしゃべらないですよね。どうぞしゃべってください。ただササニシキの話が出ましたのでササニシキのことに少し触れておきましょうか。

2. 品種改良の問題からササニシキの復興を目指す
仙台の小児科の先生でアレルギーの権威の寺澤先生がいらっしゃいます。寺澤先生がおっしゃっていたのですが、もち米系の米を食べることのできない子供が随分多いというのです。もち米系のお米というのはコシヒカリ、秋田小町、ひとめぼれなど甘くてモチモチしていて冷めてもおいしいといわれるお米です。糖度が高い米なんですね。なので種苗会社や研究所ではこうしたお米をもとに、さらに交配して、味の部分では美味しい品種を開発しようとしてきたわけです。今食卓に上るほとんどの米は、そうした交配をしたお米でしょう。でも本来もち米は年に数回しか食べないものでした。正月や目出度い席でお赤飯として。またおはぎやお餅にしたりしたわけです。
これに対してササニシキやササシグレなどの品種は本来のウルチの筋の米があります。これらの米はあっさりとしていて何膳でも食べれた訳です。それこそ昔はご飯と味噌汁だけで米を何膳も食べれたと言うのは、このモチ系ではないウルチ米を食べていたからです。炭水化物を多く食べる日本人が個性のありすぎるモチ系の米を食すことになって、昔のようにたくさんご飯を食べなくなった変わりに、戦後、肉を多く食べるようになりました。これが日本人を変えてきた一つともいえる訳です。
そして今、栄養過多の栄養失調と現代人は言われています。
これは現代農業も同じです。入れるだけ肥料を入れて土の本来のバランスを壊しているので本来の栄養をもっていないのが現在の野菜やお米といえます.
石山)
そうだね。そうかもしれないね。
河名)
先ほどの先生は、糖尿病の原因はコシヒカリではないかとおっしゃっています。
少し難しくなるんですが米にはたんぱく質とデンプンがあります。
このデンプンの成分はアミロースとアミロペクチンというもので構成されています。
モチ交配しているお米ほどアミロペクチンの量が多く、本来のウルチ米ほどアミロースの成分が多いわけです。
とはいっても、ササニシキは全国的にみれば、コシヒカリほどは売れていないんですね。でも食べておいしいと感じるあっさりしたお米はやはりササニシキかなと感じています。
ただササニシキじゃないとだめだとは思っていません。私たちはよくいうんですが、頭で考えて食べるのはやめましょうよと。玄米が体にいいと教わったから玄米を食べる。白米が言いと教わったから白米を食べる。といったように自分で確かめたり、考えたりしないで食べるのはバランスを欠いているんじゃないかと考えるわけです。つまり体が何を欲しているかを感じて、せっかく授かった舌や鼻の五感を研ぎ澄まして頭で固まらずに食べましょうよといっているわけです。
アミロースやアミロペクチンの量についても、品種だけじゃなく、生産年度や生産地、土穣、収穫時期によっても多少変わるため、一概には言えません。
また、コシヒカリや秋田小町などでも、自然栽培で自家採種を続けていくことで、その土地土地、その生産者にあった品種になって、モチ系もウルチ系も、似通ってくるのではないかとも想定しています。
また、米は食べ物の中で唯一副作用のない食べ物だといわれています。にんじんや玉ねぎにしろなんでも食べ過ぎると副作用がある訳です。それで日本人は昔から米を主食にしてきたんです。
石山)
ほうよくしらべたねえ。
河名)
私はもう八百屋をやって長い訳ですが、気持ちは米屋なんですね!こんないい米はないですからこれからはこの良さをさらに伝えていきたいですね。
石山 会場) 拍手
河名)
ははは
さて、ササニシキですが、この米はまた肥料のない環境でよく育つ米だったんですね。それもあって石山さんにはササニシキをお願いしたわけです。さて石山さん自然栽培の米作りについてお願いします。
3. 自然栽培の米作り @土作り編
3-1 土起こし
石山)
自然栽培の米作り。まずは、土作りから話しましょう。秋には、ワラの乾燥をさせます。ストローチョッパーでワラを飛ばして下の方のワラも乾かすのです。
そして土を起こすわけです。この土の起こし方がポイントというか他とぜんぜん違う訳です。土をゴロゴロの大きい塊で起こします。本当に人の頭くらいの大きさにプラウで起こすわけです。プラウというのはトラクターにつける鋤ようなもので土を返して掘り起こす道具です。プラウを半径12インチのプラウで起こしました。
やってみると1枚の田んぼを起こすのに30分。通常1枚の田んぼを起こすのに1.5時間かかるところが30分でしょ。いやとにかく速い訳です。1日に5〜6町もできる訳です。
その次に土をよく乾かします。太陽光線が当たるとゴロゴロとした土の塊が白くなってヒビが入ります。そうすると好気性細菌が動き出し、稲わらなどを土ごと分解してくれます。
微生物には空気を好む好気性細菌と空気が嫌いな嫌気性細菌がいます。空気中に酸素が21%、窒素が70%ありますから、この窒素をどうやって土に取り込むかという意味でこの土を乾かすという工程が重要になります。

河名)
というのもありますが、自然の土というのは本来通気性があってそれを肥料や農薬によって止めていたというのが土の活力を無くしていた1番の理由ですよね。
石山)
通常のように土を起こすと土は細かくなって当然空気があまり入らず、嫌気性菌ばかりがはびこります。いやーなにおいのする醗酵をする菌ですよね。こうして肥毒がたまらないようにしています。
河名)
そうですね。でもこれが悪い菌てことじゃないですよね。嫌気性菌には嫌気性菌の役割がある。耕し方一つで、好気性菌、嫌気性菌どちらを活躍させるかが決まるんですね。
石山)
私も私なりに草の対策はやってきました。私の場合はわざと草が発芽しやすい環境を作ります。稲も出やすい環境です。そして除草機に円盤をつけて17℃の角度に円盤を寝かせて発芽したばかりの雑草を押さえます。抑えるとまたしばらくすると雑草が発芽するのでまた抑えると。これを一週間に1度やります。それを夏場7週間続けるわけです。これで草の対策は完璧でした。それまで300人から400人の人手で除草していたのが、86人で一夏除草することができるようになりました。草の酷い田んぼを人様から買っても私が作ると全く草が生えなくなるので、「石山は夜、除草剤を巻いて回ってるんじゃないか」って疑われるほどでした。

ところが、平成22年度産は、ここにきて私も自然栽培をはじめて、一番というくらい草が出ています。これは、これまで土を浄化してきたことによって、土の中の肥毒を、草が取り出そうとしていることだとも推測できます。

しかし、一方では、除草対策の確立できていない、コナギなどの対策が急がれるところです。コナギは、農薬に弱い草なので、コナギが出てくるようになれば、ある意味、無農薬がうそではない証といえます。しかし、完全に土を乾かすか、逆に深く水を田んぼにはるかしないと対策できない草ですね。

平成22年度は、本当にいままでにないほど、草に負けてしまいました。正直全面降伏です。でも、これも踏まえて、全国の稲作農家とともに、現在研鑽中です!
さて、土づくりに戻ります。
代掻きのあと、どうしてもトラクターの通った後が付くわけです。また、大きく土を起こすために行ったプラウ耕をしたときに山と谷ができています。これがやはり少し厄介でした。その上を代掻きしていくとガタガタとトラクターが動いてどうしても土も一緒に代掻きしてしまう場合があるんです。そこでトラクターで水を張ってから1度土をならしました。大潟村は凄く海風の強いところです。風が吹くと通常畑などの陸地では土は風上から風下に飛ばされ寄せられます。ところが水中では風下から風上に土が集まります。そこでこの土をブルドーザーで風下に向かって押し戻します。この土をならすのと一緒にブルドーザーでプラウ耕の山と谷をなくしてそれから水の上だけを代掻きするようにしました。また、水を入れるのもワラが浮かないようにジワジワと水を三日間もかけて入れます。そしてそれから大量に水を入れるんです。土にロータリーの刃がぶつかるかどうかぐらいのラインまで水を入れます。
まあとにかく常識外れの農法ですね。
4. 石山さんの苗作り技術
石山)
さて私の苗作りの話を少ししましょう。
4-1 どんな種子を使うか
それでまず種子なんですが無肥料の自然栽培の田んぼでは2年前からは自然栽培で育てた種子を使っています。そして有機の方は有機で栽培した米の種子を使っています。ただ、種子は何年も続けて使っていると近親相姦と同じで血が濃くなりすぎてかえって弱くなり品質にバラツキが出ます。そこで三年に1度くらいは新しい種子を10列に1列くらい入れます。そうしていってみれば血をかけ合わせるわけです。
4-2 種籾の準備方法
稲麹(稲の穂先につくカビの一種)は稲麹(イネコウジ)取り機で取り、さらに野毛(種籾に生えている毛のようなもの)は脱ぼう機でとります。その後大きさを網にかけて選別します。
次に海から組んできた海水で塩水選をします。30秒後、種子消毒をします。モミ殻の中の雑菌を殺すために種子消毒は行います。
4-3 種子消毒
私は種子消毒を60℃のお湯の中に7分入れています。
モミからの雑菌はこれで死にます。
10分以上すると発芽不良になります。米が煮えてしまうんですね。
私の家は種子だけで750kgもあります。これは種子消毒だけでも大変な労力です。5年以上前はまだ60℃で7分保つ機械がありませんでした。
おけに200V5000Wのヒーターをつけて、サーモスタットで温度を保つようにポンプで循環していました。湯沸かし器の湯の温度は70℃なのですが、おけのお湯を二つのおけにわけ片方は63℃、もう一方は55℃にします。最初に55℃のお湯に入れ、そのあと63℃のお湯に入れます。要は種を少しあたためておくことで、温度差が生じないようにするのです。
5〜6年前にこの機械も自分で作ったのです。こうすれば長時間作業をしても60℃の槽の温度はほとんど変わることがありません。
これは一日掛かる仕事です。弟子の分の種もやるのでかなりの量になります。
ちなみに一般的には種子消毒は化学的な殺菌剤である種子消毒材を使って殺菌されています。通常は農協でどの農家も種モミを買いますが、そうした種は大半が種子消毒されています。
4-4 芽出し
次に水の中に2から3週間入れて芽出しさせます。
わたしの芽出しの方法は下記のとおりです。
1. 水の中に籾種を2〜3週間つけておきます。
2. 20℃のお湯のなかで12時間または16時間つけます。同じ種でも早く出るのと遅いのとがあります。そこで12時間から16時間の時間差が必要になります。種の晩生と早稲があるわけです。
3.サーモスタットで32℃へ温度を引き上げます。18時間で空気を入れると発芽します。
4. 脱水機に入れて水を切ります。
4-5 種まきと田植え
種子を蒔く機械に種モミを入れます。ここからはハウスの中で作業しています。そして、種子を軽トラックに積みます。田植えは苗箱の数で6200枚分、一日1500枚分蒔きます。
2日すると土から芽が出てきます。ときおり水をやります。1葉目が出て2葉目が少し出たとき苗箱を入れているプールの水を流しっぱなしにします。寒いので保温しながらします。かけ流す水は大潟村の場合農業用水です。.稲が5cmになればハウスはいらないです。それまでは保温する必要があります。ハウスの横のビニールを上げます。そして田植えする前に5から7日前に水を止めます。このとき苗箱のポットの中は根っこだらけになっています。普通の苗とは全く違います。私の田植え機は10条植えで一日に4ha植えることが可能な機械がです。これを使って田植えをします。百姓というのはまさしく百の姓と書きます。百通り以上の仕事がある。私の場合販売から機械の修理、運転、土木から何でもこなさねばなりません。私なんかは160姓くらいあるんじゃないかと思います。
5. 自然栽培の米作り A田植え以後
5-1 育つスピード
石山)
そして田植えをして、成長を見るわけですが、とにかく成長が遅い。通常は化学肥料なんかをやりますと今のいい肥料はすぐ効くので成長が速い訳です。当然稲の成長が速ければ草の成長も速いので除草剤をたくさん使うということになっています。
自然栽培だと根をまず張ります。そしてそれから上が育ちます。
肥料が入った田んぼでは通常6月末で、もう稲は大人になっています。これは化学肥料も有機肥料も同じです。ただ有機肥料のほうが化学肥料よりは一週間くらい遅いですね。それでも両方とももう大人です。人間でいえば16歳くらい。もう子供は作れるよというくらいですね。
上空からみれば草が茂って田んぼの土は見えないくらいです。
ところが自然栽培の田んぼでは6月末でもまだ稲は子供です。小学生低学年。上から見ると田んぼの水に映って空が見えるほどです。これは大変だった。まー普通だったら周りから笑われますね。今でこそ弟子もいますが、それでも大潟村では変わりものです。本当に7月に入るまではじっと我慢の農法です。
7月に入ると自然栽培の稲は根っこがしっかり生えて一気に成長し始めます。一般の田んぼではこの時期はすこし休ませて成長を抑えます。こうして7/20頃までには茎の数も増え肥料をいれた栽培の稲に80%まで追いついています。
5-2 水の管理
次ぎに水の管理ですが、自然栽培、木村さんのやり方は水はいつも流しっぱなしにします。これを「かけ流し」といいます。雨がふると時には水をとめて浅水にしておいて雨をためます。24時間そのままにしてまたかけ流します。空からの雨は空気とたくさん触れていて窒素が多分に溶けている。これを土に取り込もうと言うわたしなりの工夫でした。まあ昔から農家の間の格言で「雨が降れば草木が茂る」というのがありますが、これはほんとにそうで、空気中の窒素の影響もあるのではないかと思っています。
7月の末にはわざと水を落とします。乾断潅水といいますが、そして9/10くらいまで(穂熟が80%くらいになるまで) これを繰り返します。水を入れるとコンバインがぬかるんで進まなくなるところまで水を入れて稲を育てます。
収穫後は水はけを良くするため、80cmくらい暗渠を掘り、パイプをいれて水はけを良くします。籾殻をパイプの中にはいれておきます。これは水を抜きやすいようにするためです。
私は冬の間は育苗ハウスの中でトラクターを改造したり、機会の修理をしたり、溶接をしたりしています。まあざっとこんな1年ですね。
6. 収穫と病気について
6-1 収穫について
河名)
実際やってみて収量はいかがだったでしょうか。
石山)
通常大潟村の一般の栽培で平均の収穫量は9.5俵です。これは1反つまり300坪あたりの収穫量で一俵は60kgです。有機栽培は9俵を目標にしています。ちなみに大潟村には530戸の有機米を作る農家がいますが、この530戸の農家が全国の有機栽培米30万俵の34%を生産しています。大潟村と新潟と山形を合わせると50%に達しますね。
さて2004年はご存知のように冷夏だった訳です。河名さんともずっと話してたのですが、台風がくるまでは良かった。大潟村も台風15号が直撃しまして、雨が降らず、塩だけが海から吹きこむという現象がおきました。稲の葉が1/3塩害でしおれました。大潟村は100年に一回も冷害はない土地ですが、風害つまり海からの塩の害は30年に1度あり今年はまさにその年でした。よく1年分の蓄えをしておけと親にいわれたことを思い出します。
その中で2004年は、自然栽培区は8.5俵のできでした。そして有機栽培区は8俵弱でした。そしてさらに有機の方は稲麹という菌がでてくず米(米として出荷できない米)がたくさん出ました。病気の米は自然栽培は有機栽培のたった六分の一です。だからほとんど収穫量に変わりはなかった。これはすごいことですね。極端に少ない結果です。
6-2 イモチ病の比較
この差はイモチ病という病気においても出ていました。有機の方が3から4倍イモチ病になりました。100粒中有機は10粒、自然栽培はそれこそ2粒くらいのくず米の発生でした。イモチ病というのは農家にとって死活問題です。
自然栽培をしていないほかの20町分からの田んぼですが2年目からすべて肥料の量を半分にしています。
7. 収穫と虫について
河名)
まさに肥料が病気を呼ぶことを確認されたわけですね。ところで有機栽培米の34%を大潟村で生産されているとおっしゃっていましたが、その内、認定された農薬を使っている米は何%くらいなんでしょうか。
石山)
難しいところを攻めてきますね。米は畑作と違ってお酢しか使っていい農薬はないのですが、詳しいところはわかりません。
私の田んぼには虫はいるなんてものじゃないほどたくさんの虫がいます。ところが自然栽培の田んぼは他のところよりさらに多くさまざまな虫がいました。タニシやドジョウや魚、それにカメムシ、イナゴやタガメまでたくさんです。それでも稲が虫や病気になる数があまりにも少ない。周りが農薬を使うとイナゴやカメムシが私の田んぼに逃げてくるのですが、落ち着くとまた虫たちは他へ行ってしまうわけです。
結局、肥料を入れすぎることによる窒素過多の状態がいけない。水はけを悪くし、土のバランスを壊すわけです。
自然栽培の合理性を感じた瞬間です。肥料がまさしく虫やウィルスなどの餌ですね。
8. 6本目の根っこ。〜自然栽培が稲の根を発達させた〜
河名)
ところで今年おもしろい発見があったそうですが、是非お聞かせください。
石山)
まあ今年の稲を見て驚いたのは、ササニシキが台風が来てもまったく倒れなかったことですね。やはり根の張りが違う。
大潟村は元々ミネラルの豊富なところで宝の山と言われるほどの微量成分が土に含まれています。これは干拓された歴史によるものです。このミネラルをどうして稲に吸収させるかが課題でした。稲には主根と副根があります。この副根の数が今までどうやっても5本までしかでなかったのです。5本までは根が茶色で細かい微量成分を余り吸収することができません。有機でも5本目まででした。一般の栽培だと4本目までしか出ません。そして、6本目が出れば言い米が作れると言われていたわけですが、今年肥料を入れない自然栽培で作って6本目の副根が出たわけです。6本目からは茶色ではなく白い色の根で微量要素を吸収しやすいといわれています。これは大きな発見です。
毎年毎年、自然栽培には今まで以上の発見があります。これからも、しっかりと取り組んでいきたいとおもいます。
石山さんのササニシキへの応援の声
東京都練馬区 松本 幸子さん
石山さんのササニシキを食べたのは、2年前のインターナチュラルガーデンプランツ(ナチュラルな衣食住と生活を支えるショッピングモールです。ナチュラル・ハーモニープロデュース)の収穫祭。その時、何これー?と感動する程おいしかったのを今でもよく覚えてます。米を食べるヨロコビ、当たり前のおいしさを忘れてたんです。日本人なのに。米は肉・魚の添え物になっていました。それから妊娠・出産を経て、今では産後まもない(4ヶ月)赤ちゃんとのくらし。母乳ですので、ものすごくお腹すきます。ササニシキにお醤油かけて食べるだけの(とにかく食べるだけ)ことも多いですが、おっぱいたくさん出てます。
広島県広島市 ペンネーム さんきゅう さん
野菜(市販の)がなんとなく味気ないし、これを食べ続けても元気にならない??という不安がある今日このごろ・・・・「お米だけはいいものを食べたいっ」体が欲するような気がします。(笑い)5年後、10年後いや来年の体(特に子供は)左右するかもしれない食を支えてくださる生産者の方々ありがとうございます。
愛知県名古屋市 匿名希望さん
いつも美味しいお米をありがとうございます。仕事と家事と育児と毎日がめまぐるしく忙しいですが、自然栽培の野菜を使って、次の日のおかずを夜中に楽しみながら作るのと炊きたての自然栽培のお米を朝食に食べることが私の心の栄養になっています。安心して食べられるから、“食す”ということがとても楽しくなってきました。長いお付き合いになりますが、宜しくお願いいたします。
神奈川県鎌倉市 イニシャル F.Tさん
自然のお手伝いをして、“いのち”あふれるお米を作ってくださり、ありがとうございます。そのまんまの“いのち”をいただきます。
新潟県新潟市 相田 あい さ
新潟にはササニシキが売っていないので、どーしても、欲しいです!!
ハラリ・・・として、とてもおいしくて、初めて食べた時、感激しました!コシヒカリ神話はなんだったんだ?ってカンジです。(自然栽培歴)“3年以上”を応援すると来年は4年になるんだよね!嬉しい!
京都府京丹後市 匿名希望さん
息子が農薬アレルギーです。あっと安心できるお米に出会えてとても有難く思っています。よろしくお願いいたします。
京都府京都市 イニシャル M.F さん
米食の大切さを子供たちに伝えて行きたいです!!今は買い支えることしかできませんが!美味しいお米に感謝です。
群馬県高崎市 川瀬 真由美 さん
いつも安全で美味しいお米を有難うございます。どんなに忙しく疲れていてもお米だけはしっかりと炊いて毎食頂いている私です。これからも宜しくお願いいたいsます。もっともっと買い手(会員の方々)そして生産者の方々が増えればよいな!と切に望みます。お体に気をつけて頑張ってください。
東京都武蔵野市 むさしのMM さん
いのちを養う主食のお米を最も重要視しています。自然栽培を継続していただけることを凄く感謝しています。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
東京都中野区 ペンネーム コタ さん
(自然栽培歴3年未満ササニシキの)3kgでは多すぎる!!と思っていたので、1.5kgコースができてうれしいです。毎回おいしく野菜をいただいています。野菜の味がしっかりしていて濃いので調味料を使う量が減りました。これからもよろしくお願いします!
岩手県花巻市 のむら さん
いままで購入していたスーパーのお米の4倍以上の価格ですが、、それだけの価値があると判断し、登録の決心をしました。ご苦労が多いと思います。日本の未来のため頑張ってください。
神奈川県川崎市 仲里 園子 さん
以前、(ナチュラル・ハーモニーの)お店でいただいたササニシキの味がおいしくて忘れられません。それ以外、完売で手に入りませんでしたので、待ちに待ったササニシキの申込です!!それも生産者の皆さまの努力と情熱のたまものですね。今からとても楽しみです。
神奈川県横浜市 イニシャル Y.Tさん
いつもおいしいお米をいただけることに感謝しております。自然栽培のお米、お野菜を食べていますと、手の指先まで血行が良くあるのか、ポカポカと温かく、冷え症が直ったようです。ほかに特別なことをしていないので、食べ物って大事なんだなーと改めて感じました。
大阪府枚方市 ペンネーム ハナマルさん
いつもありがとうございます。今年は持病の喘息で2度も入院しました。又、家族が留守にする事も多々ありましたので私どもの都合で変更していただく場合が多く御社にはわがままなお願いをしてきました。大変申し訳なく思います。秋から家族も言えで食事をする機械も増えますし、私も近頃隊長が安定しており食事も美味しく頂いています。3年未満ササニシキも大事に1粒1粒美味しく頂きましたが、今年は是非3年以上のササニシキをいただけると嬉しいです。
兵庫県西宮市 匿名希望さん
安心して食べられるお米を是非届けていただきたいのです。このときをずっと待っていました!!(首を長くして)
手間隙かけて志をもって作られたお米は一粒たりとも無駄にせず、有難く味わっていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。生産者の方のご苦労をかみしめながら・・・。
東京都目黒区 あゆみ さん
9月でササニシキが切れてしまい、近くのスーパーで有機コシヒカリ(近所ではササニシキは見かけませんでした。)を購入して食べていますが・・・・体調が全く違います。新米ササニシキのお届けを楽しみにしております。
秋田県秋田市 イニシャル K。W さん
生産者の方へ
自然栽培のササニシキの生産者の方が増えていることは大変、嬉しいです。秋田に住んでいると「秋田こまち」を食べている人が多いのでスーパーなどでは「ササニシキ」の占める割合は少ないです。子供たちと私は味で「ササニシキ」のファンなのでうれしい限り。これからも頑張ってください。
東京都文京区 筒井 さん
3年以上(ササニシキ)を試してみたいものの、価格的に手ごろな3年未満で1年ためしてみます。3年未満でも、作り手の方がすてきな方々なのできっと美味しいお米でしょう!!
楽しみにしています。
神奈川県逗子市 匿名希望さん
大変なご苦労をされての“自然栽培米”の生産者として私たちにこの様な安全安心そしてなによりもおいしいお米を作っていただけることに感謝の言葉とともに石山さんが、いつも健康でいらっしゃれますようにと、時毒思ったりもしています。できることなら多くの生産者さんが石山さんの後に続いて日本の農業を守っていただけたらと願います。
滋賀県草津のM.Yさん
ササニシキはとても美味しく、胃腸がもたれずびっくりしました。今では地元でもこのようなお米は(農薬・化学肥料使用の場合)食べられません。昔子供の頃食べていた懐かしい香りに驚きました。しかも品種がヒトメボレにとって変わってしまったので私に胃がもたれて受けつけなかったのでとても自分が嬉しかったです。
いつもお世話になってます。表題の件についてですが、10月末の新米が出てくるまでの期間限定という認識でいいのでしょうか?そうであれば、登録変更しておいて下さい。くれぐれも、新米が出てきたら、ササニシキをまた送って下さるよう、お願いします。前回からササニシキを食べるようになりましたが、その美味しさに夢中になってます。噛んでるとどんどん甘みが出てきて、でも心地良い軽さなので、たくさん食べれて、本当に美味しいです。ササニシキに変えて本当に良かった〜、と思ってた矢先だったので、ちょっとショックでした。新米が出てきたら、くれぐれもよろしくお願いします。
あと、今回、初めてナチュラルハーモニーさんのカボチャを頂いたのですが、美味しかったです!あんなに身がつまってほくほくしてて、ほんのり甘いカボチャ、初めて食べました!私の生涯で一番美味しいカボチャです!塩をまぶして少量の水で蒸し煮にしたんですが、余計な味付けをするのがもったいなくて出来ません。あまりにも美味しかったので、併せてメールに書かせて頂きました。
では、まだまだ暑い日が続きますが、お体にお気を付けください。
イニシャル S.Nさん
過敏症で減農薬米等は全く口に出来なくなり、石山さんのお米に助けられています。アレルギーにも安心なササニシキは本当に貴重です。これからも宜しくお願いします。
川浦 亜希子さん
自然栽培ササニシキへのご尽力、本当に有難うございます。このお米が当たり前に買えるようになること・・・私も強く望みます。その為の協力はおしみません!(単純に美味しいからなんですけど・・・(笑))これからも頑張って続けてください。
村上 由理子さん
いつもおいしいお米をありがとうございます。自然栽培コシヒカリからササニシキにしてから胃のつかれがとれたような気がします。
磯野 紘子さん
ひとつぶひとつぶが感じられこのお米以外口にしたくないと思う程です。いつも感謝してひとつぶも無駄にせず頂いています。これからもよろしくお願いいたします。
横山 猛さん
是非、是非、是非「志農」家を支えさせて下さい!
むーこりんさん
石山様 石山さんの愛情と地球のパワーにあふれてるお米!?食べたくない理由がありません!とっても食べたいです。お米は宝だと思います。“心”ともいえます。大きくておだやかな心。私達も食べながら学んでいくつもりです。石山さんのササニシキがとにかく絶対食べたいです!!!!!
橋本 由恵さん
友人に米作りをしている人はいます。それぞれに“自然に・・・”をモットーに頑張っていますが、自然栽培に完全に移行できている人はいません。それだけたいへんなことなのでだと思います。石山さんが先駆者として私たちにお米を販売していただけるところまでしていただいたことに尊敬とありがたい気持ちでいっぱいです。心から応援しています。
石上 祥子さん
こんな貴重なお米を作っている石山さん。本当にかっこいいと思います。すごく大変だと思いますが、影ながら応援しております!石山さんのお米に会える日を心待ちにしています◆◆◆
せのおさん
小屋様 プラチナ企画(石山さんの3年以上自然栽培米の年間購入企画)の件、お電話ありがとうございました。今までの抽選運を貯めこんでいて良かった・・・感極まっています!!!!! この機会に購入してしまった精米機は来週納品されます。もう準備万端です。土鍋でじっくり炊いて、しっかり味わいながらいただこうと思っています。ではまた
ナマクラゲさん
アレルギーのある私たち(父母子共に)とって自然栽培のササニシキはとても食べやすく、いつも美味しく頂いています。モチ系の米よりもあっさsりと各臓器に負担のかからない身体と心に優しいお米かどうかこれからも作り続けて頂きたいと思っています。いつも、美味しい健康に役立つお米をどうもありがとうございます。息子が生まれたので、また早くも(アトピーっぽい)ので、注文いたしたく思います。
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