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福島第一原子力発電所の事故に伴う、放射線と農産物について当社が収集してきた情報公開をさせていただきます。また当社の方針、考えをこのサイトでお伝えすると共に、さまざまな情報も総合的にお届けし、みなさまのご判断の一助となればと考えております。

「目の前に、山ほど食材があっても安心して食べることができない時代」
放射性物質の汚染時代を生き抜く秘訣は、
第一に「避けること」。
第二に「出すこと」「生命力をつけること」。
第三に「使命や愛をもつこと」です。
世の中のお母さんは、遠慮せず、こどもを徹底的にまもっていただきたい。
体いっぱいの愛でささえてあげていただきたい。
その人、その人の環境に応じて最善の判断を重ねていくこと。可能な限り、「避けること」「出すこと」「生命力をつけること」「使命や愛をもつこと」です。
■放射性物質の対処法とは!?
T 「避けること。」
まずは避けること。可能な限り避けましょう。
放射線による被曝には、外部被曝と内部被曝があることが知られています。
1.外部被曝
外部被曝に対する対処については、下記のようなことが考えられます。
1) 現状を把握する。
セシウムなどは水にとけやすく、震災から時間がたつにつれて、徐々に移動しています。放射性物質がたまりやすい場所や、浄水場など放射性物質の集積する高い地域があります。ご存知のようにホットスポットという放射性物質の高い地域もありますので、まずは、あなたの生活空間の放射性物質を把握しましょう。
家のなかでも、雨どいに詰まったり、排水溝の水のたまったりと、放射能量の高い場所があります。場所によって、変化があることが報告されています。都内の住宅で、かな神経を使っていたにも関わらず部屋の中からセシウムが検出された話も聞きました。状況を把握した上で、過敏にはなりすぎず冷静に対処していきましょう。水道水の放射線量を地域の役所に問い合わせて、情報を収集したり、必要に応じて測定を依頼したりすることも必要といえます。また、できるなら自身で簡易測定器を購入するのもいいかと思います。
2) 疎開する
可能ならば、放射線量の少ない地域に住みましょう。疎開を受け入れているところもあります。 http://d.hatena.ne.jp/tea_67/20200401/p1
3) 定期的に放射線の多い地域を離れる
疎開をするのが難しければ、週に一度など、なるべく定期的に、放射線の多い地域をさけて、体を休めに遠出するなどリフレッシュし体が修復するのを助けましょう。
4)身体についた放射性物質を洗い流す。
なるべく外出後はシャワーをあびたり、手洗いをしたりした方がいいでしょう。
放射線は外出した段階でさらされています。付着した放射性物質を洗いながすことが大切になります。
5) 掃除をし、雨をよける。
そうじをマメにして、生活環境で、たまった放射性物質を流すようにしましょう。地域によりますが、雨はもう少しの期間、よけるようにしましょう。
2.内部被曝
1)年齢や臓器によって、被曝する量が違うことを知ろう
放射線は臓器や年齢によって、実際に被曝する量が違います。幼児ほど気をつけ、妊娠されている方は避けすぎくらいでちょうどいいくらいです。関東エリアに在住ならマスクは必須と思われます。
■取り込まれやすい臓器

※資料:放射能防御プロジェクトHPより
2)放射性物質のできるだけ含まれない農産物を選ぼう。
まずは放射性物質の検査を行っていて、なるべく放射性セシウムなど半減期の長い放射性物質が検出されていない農産物・食料を選びましょう。
放射線検査をしっかりと行っていて、さらには検出されていない農産物、食料を選びましょう。
3)調理方法を工夫しよう
皮を剥いたり、洗ったりすることは一定の効果があるといわれています。さまざまな検査を重ねる必要があります。しかし、2011年秋くらいからは、根から放射性物質を吸い込んでいる可能性があるものが流通の主となります。だから、皮を剥いたからいい、洗ったから大丈夫とは言えなくなるかもしれません。
4) 食物ごとの特性を知ろう
お米だったら玄米の皮にたまるといった生理的特長もあります。検査されていて検出されていないものを選ぶべきですが、そうでない場合はお米なら白米を選びましょう。麦ならば全粒粉は避けましょう。梅などは、実る最後の一週間で放射性物質を一気に吸い上げるといった報告があります。果樹やお茶、麦は栽培期間中に今回の放射性物質のいわゆる死の灰(フォールアウト)をあびており、その放射性物質を茎や葉から吸収して、実に流動していることが指摘されています。今後は、直接かかることが抑えられるので、土壌からの放射性物質の移行が課題となります。作物の移行係数に関しては、まだ分からないことが多いのが現状です。
5)肉、魚なども生態濃縮の高まるものは注意
福島の報告で、海の魚よりも、川の魚があぶないといわれています。浸透圧の関係で、川の魚の方が水に溶けやすい放射性セシウムが、魚の体内に取り込まれている数値が高いという報告があります。こちらもネットや地方公共団体で情報を収集しましょう。

6)もうこれ以上汚さない、汚染しない。
内部被曝、外部被曝ともさけるために、子供たちを守るためにも、あなたの子供たちは私たちの未来です。現状の原子力の推進をストップしましょう。自然エネルギーの普及を推進しましょう。放射性物質に汚染された汚泥の肥料としての使用など、濃縮した放射性物質の拡散に歯止めをかけましょう。
内部被曝:人体に与える影響の強さはα線→β線→γ線の順
α線・・・プルトニウム239・ウラン
β線・・・ヨウ素131・セシウム137・ストロンチウム90など。
γ線・・・セシウム137なども身体の外から浴びるよりも内から浴びる方が影響が強い。

※資料:放射能防御プロジェクトHPより
U 「出すこと」「生命力をつけること」
放射性物質を排出する力をつけましょう。そして、被曝したとしても修復する力をつけましょう。私たちの身体は自然の放射性物質によって常時被曝しています。それを回復する力を私たちは持っています。自己修復の速度と放射線による細胞破壊速度の兼ね合いが重要といえます。

※資料:自然免疫応用技研株式会社HPより
1)肥料も農薬も使わず、生命力ある自然栽培の農産物をおすすめします。
自然の力が破壊されようとしている今だからこそ、自然の力のあるものを食べる必要があります。放射性物質の影響により、あなたや子供たちの生命力が弱まっている可能性があります。今まで以上に、農薬、肥料、化学物質の害を意識し、生命力ある食べ物を選び、総合力で勝るように心がけましょう。
2)発酵食品など日本の伝統食を心がけましょう。
1945年の長崎県長崎市に原爆が投下されました。その被爆の中での秋月辰一郎氏の経験でも、塩と玄米と味噌をたべていた方が、被爆に対して回復が早かったことが報告されています。そのことがチェルノブイリ後のヨーロッパでも知られ、日本の味噌がたくさん輸出されたことも広く知られるようになってきました。
発酵食品は、できるなら自然栽培の生きた発酵する力を持った原料を、天然菌の菌たちで発酵させた発酵食品を選びましょう。当然、無添加で非遺伝子組み換えのものが望ましいと思います。インスタントな発酵食品では意味がありません。
「大豆発酵食品はストロンチウムを対外に排泄する力がつよい。」「リンゴのペクチンは放射性セシウムを除去する能力が高い。」「昆布、ワカメなどの海草に含まれるヨウ素は、甲状腺に放射性ヨウ素が蓄積するのを避けられる。」
このような情報を目にします。こうした効果があるから食べるということではなく、私たちの従来の食生活が、放射性物質にも比較的対応できる食であったことに気づくべきだと思います。米、塩、味噌、大豆・麦・米をベースにした発酵食品、海草(汚染のすくないもの)こうしたものを中心に、食生活に取り込むようにすることが重要だと考えます。
そうすることで、活力が身体に得られ、浄化力も修復力も高まるのだといえます。やはりここでも生命力ある素材であることが基本となります。
本物の野菜の見分け方をご覧ください。
V 「使命と愛をもつこと」
自己保身に過敏に走りすぎると、かえって自らを害することがあります。自分を超えた愛だったり使命だったりを持ちそれを全うするために身体をいたわるという感性も必要だと考えます。
「健康はさずかりもの。」それは、やはりいただいた「尊い生」を大事に活かすためなのかもしれません。何かを成し遂げたり、私たちが成長していったりするために心身の健康は不可欠です。
私たちの成長のプロセスとして今回のことを捉えてらっしゃる方も多いこと思います。
さずかった命を使う使い道=「使命」、自分や他人をいとおしむ「愛」を主において、その上で、放射性物質の対処法を判断していただきたいのです。
世の難病、奇病を自身の心持によって克服した人の数は数え切れません。アッシジの聖フランシスカは、伝染病がどのようにしておこるか分からない時代、感染症が、ガンや戦死よりも多かった時代に、らい病患者の中で彼らをいやすことに生涯をかけたといわれます。
日本は特に黄熱病や梅毒の野口英世、破傷風菌の発見者である北里柴三郎、赤痢菌の志賀潔など世界に名だたる学者を輩出していますね。当時の死亡原因を考えるとき、感染症への力の入れようはうなずけるものがあります。野口英世氏のように命を賭して、病と闘ったその功績は末代まで賞賛されるに値するといえます。
そして、放射性物質の危険を顧みず、現地で必死に活動する方々。福島の地で土壌の浄化につとめる方々がいらっしゃいます。それはそれですばらしい生き方だと思うのです。

放射性物質の汚染時代でも、
大事なことは、どのように生き、どのように死ぬかだと思います。
これまで、原発を好むと好まざるとに関わらず、結果としてすすめてきた私たちには次の時代に対し責任があります。
こどもたちはもう徹底的に守らねばなりません。
子どものときに被ばくしてしまうと数年後や十数年後に病気を発症する確率がとても高くなるといわれます。チェルノブイリでは4年後くらいから小児甲状腺ガンが激増しはじめ、
白血病や胃ガン、糖尿病など様々な病気が増えていきました。そして、25年たった今でも被害が続いています。いくら守っても守りすぎるということはないことでしょう。
また、多少の放射性物質の汚染を覚悟してでも、次世代につけを残さない選択と行動も必要だと感じる方もいることでしょう。それならば、そのように生きるべきです。
注意していただきたいのは、放射能を避けたいがために、我が子を守る愛ゆえに、誤った情報に飛びついてしまうことです。「放射性物質を簡単に排泄できる」とうたわれる商品が増えてくるかもしれません。でも、中にはそれによって健康を害するということだってありえるのです。
しっかりと放射能を防御したら、気持ちは「よし!」と前向きに生きることが大切です。
親として、大切な我が子を何に変えても守るという姿勢は当然です。放射性物質を避ける選択は当然の選択です。ただ、気持ちまでは逃げないようにすることは大事だと思うのです。命を大切に考えての選択。さまざまなことを犠牲にしたうえでの決断は貴重であり勇気のいることです。
いずれにしても保身ではなく、使命を上に、愛を先に置くことを意志したいものですね。
今、判断の軸を学ぶ時代から、判断し行動する時代に移ったといわれています。それは、瞬間的に判断をかさね感性を磨いていく、いい時代なのだとも思います。
目の前に食物がたくさんあっても、手にすることができない。それは本来、体を生かす食物が、逆に体を害してしまうことを意味しています。だからこそ、私たちは根底となる生命力、命ある食物を選択することが大切になります。
土台となる食べ物。
その食べ物は、環境と作り手と、植物の命の結晶です。
しっかりと生き抜く力をもった食べ物を選んでいただければと思います。
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そして汚染時代を生き抜くために、放射性物質以外の汚染ももうこれ以上身体に取り込んではいけません。なぜなら健康は心身ともにトータルなバランスの上になりたっているからです。放射線をあびて1000分の1でも10000分の1の確率でもガンで死ぬ確率が高まるとすれば、どんな小さな確率でも、危険であり有害であることには代わりありません。
可能な限り化学物質を避けるということです。「無添加食品」と書かれているから安心とは思わないでください。化学調味料と同様の方法で作られた物質が入っているケースは山のようにあります。食だけではありません。石鹸、シャンプー、歯磨き粉、ちゃんと選んでいますか?人気のサプリ。いくら「オーガニック」とうたっていても、見ての通り化学物質の塊りです。しっかりと知識も身につけて、子供たちを守ってあげてください。
同じ環境にあっても、病気になる人、ならない人、生きる人、死ぬ人もあるのも自然界の現実です。つまり、放射性物質だけを意識していてもだめなのです。
放射性物資以外のことも忘れず、放射性物質のことを機に健康についての知識を深めていく必要があるといえます。その一助として、資料を無料で贈呈いたします!!
この機会にぜひ自らを守るすべを得ていただければと思うのです。

原子力発電所の環境汚染は、この福島第一原子力発電所の問題にはじまったことではなく、各地の原子力発電所から海中、空気中に放射性物質がすでに放出されてきているという指摘があります。またこれまで幾度となく繰り返されてきた核実験の影響も指摘されています。
1945年に世界で始めて行われたアメリカによる核実験の放射性物質が、いまだ世界中に残っていること。そして中国での1996年ごろまでの核実験による死者が19万人出ていて、129万人が被爆していること。その時の放射性物質が、日本にも黄砂に混じって飛来していること。1998年までにアメリカを筆頭に2053回もの核実験が行われていることなどが指摘されています。
「人工の放射性物質は、世界基準であれ、日本の暫定基準であれ、ガンを中心にさまざまな症状を考慮して設定されている。しかし、報道される中で学者の方々の中には、放射性物質のさまざまな影響があるにも関わらず、ガンのことだけが語られている。さまざまな複合的な要素については言及されていないことが多い。本来人工の放射線はあってはならない」と臨床環境医の三好基晴氏は指摘します。しかし、一方で世界中に存在している放射性物質について次のように指摘されています。
「1945年から世界中で何回も核実験が行われてきました。現在でもストロンチウム90やセシウム137などの放射性物質が世界中の大気には残っているのです。65年も前から不幸にも地球全体を人工放射性物質に汚染されているのですから、広い視野で物事をとらえていただきたいです。
人工放射性物質はたとえ極微量でも有害性がありますが、それ以外の膨大な有害物質が常に存在していることを今回の災害を機に改めて認識すべきでしょう。
」

私たちは真に自然と調和したライフスタイルを希求してきました。
この災害を乗り越えていく過程で新たな永続可能なエネルギーのあり方が、世の中で問われていくことと思います。
地熱発電を始めとするさまざまな代替エネルギーが、少しでも取り上げられることを願っています。それとともに、原子力発電、核の危険性に脅かされることのない社会の創造を求めて参ります。
その新たな永続可能な社会を考えるとき、エネルギー問題とともに、食の根幹を担う農業において、自然栽培はやはり大きな可能性を持っていると感じています。本当の意味で持続可能な農業として自然栽培は成立しえています。また、今後の土壌の再生・復興を鑑みるとき、さまざまな専門家の方々の見識とともに、自然栽培農家の経験と、感性と、技術とはなくてはならない農業体系になるであろうと確信しています。
自然栽培の多くの農家は、放射性物質をどのように取り除いていくか、食の安心安全を追求してきたこれまでの経験をもとに、真摯に日夜、田畑で取り組んでいらっしゃいます。
最も、放射性物質に真摯に向き合っているのは、自然栽培如何に関わらず福島の農家の方々に多くいらっしゃいます。汚染の只中にあって、生活をかけて、真摯に取り組む農家の方が多いことは、日本の誇りといえます。
放射性物質は可能な限りなくしたい。国の暫定基準は、それはそれとして、ただ甘んじるのは一農家として、慙愧に耐えない。それぞれのあり方が問われ、現れていると感じます。
2011年4月21日月以降、当社の自然栽培農産物は、検出限界値1Bq/kg以下で推移しています。静岡県宇佐美市のお茶で、出荷前検査で、検出されましたが、一切出荷しませんでした。
2011年秋に収獲されたお米も、産地を問わず外部検査機関のゲルマニウム半導体測定器で検査いたしました。主食であることの重要性を鑑み1Bq/kg以下「不検出」の確認が取れているもののみ出荷しております。
私どもといたしましては、可能な限り、放射性物質の汚染のない農産物の供給に邁進して参ります。未曾有の国難に際し、また当社独自でも専門家、各機関より情報収集をし、計測器の導入強化も行っております。
刻一刻と状況が変化しておりますので、随時判断し適切に情報公開をしていく所存です。また、その状況に応じて、方針を変更する場合があることを事前にご了承くださいませ。
大自然には浄化力があります。その一助となれるよう、人としての役割を多くの方々とともに果たして行く所存です。

| 自然栽培の農産物は、出荷前に事前に外部機関にて、サンプル農産物の放射性物質検査を行い、基準値以下であることを確認しています。 |
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| 自然栽培の農産物は、出荷前に事前に外部機関にて放射性物質のサンプル検査を行い、基準値以下であることを確認しています。 |
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| 主食がお米の日本人。もっとも食べる主食だからこそ、知らないでは済まされない7つのこと。 |
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